PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.101審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

審査員:かくたみほ/河野鉄平/テラウチマサト

かくたみほ
1977 年三重県鈴鹿市生まれ。日本デザイナー学院グラフィックデ ザイン科名古屋校卒業。1999 年に上京し、スタジオ LOFT スタジ オマンを経て、写真家小林幹幸に師事。その後独立。現在は雑誌・ CDジャケット・広告などにてポートレート、風景を中心に活動中。 グループ展や個展を多数開催。写真集に『キラリキラリ』(バイイ ンターナショナル/ 2013)、NOTE BOOK写真集「07 FAITH OF BUHTAN」(自社出版/ 2016)、「MOIMOI そばにいる」(求 龍堂/ 2017)がある。
www.mihokakuta.com

河野鉄平
1976 年東京都生まれ。明治学院大学社会学部社会福祉学科卒業。 写真家テラウチマサト氏に師事。写真雑誌「PHaT PHOTO」の 立ち上げに参加、2003 年独立。著書多数。近著に「もっと撮り たくなる写真のアイデア帳」(MdN)「【プロワザ】が身につく ストロボライティング基礎講座」(玄光社)など。カメラ雑誌へ の寄稿も多数。Profoto 公認トレーナーを務めるなどセミナー も多数開催。個展は 2014 年 TIP ギャラリー(京橋)、2015 年 ポーラミュージアムアネックス(銀座)など、精力的に活動中。

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページと併せてのご視聴を推奨致します。

---------
これより先はプレミアム読者のみ閲覧できます。

■ログイン後正しくコンテンツが表示されない場合は、以下いずれかをお試しください。
・富士山マガジンサービス(http://www.fujisan.co.jp)のアカウント(メールアドレス・パスワード)でログイン
・当Webマガジンへのログインパスワードを、アカウント設定から、富士山マガジンサービスへのログインパスワードと同一に変更



プレミアム読者のお申し込みはコチラ