PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.102審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

審査員:飯沢耕太郎/佐藤時啓/テラウチマサト

飯沢耕太郎
写真評論家。1954年宮城県生まれ。1977年日本大学芸術学部写真学科卒業。雑誌「daja-vu」の編集長を務める。1996年に著書『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書)でサントリー学芸賞を受賞。著書に『写真集が時代をつくる!-飯沢耕太郎が選んだ25冊の写真集』(PHaT PHOTO BOOKS/2014年)。また、きのこ文学研究科の一面も持ち、『きのこ文学大全』(平凡社新書/2008年)など著書も多数。2014年2月に自身が持つ約5000冊の写真集と日本の家庭料理が楽しめる写真集食堂「めぐたま」をオープンした。
www.mihokakuta.com

佐藤時啓
1957年山形県生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修了。93年メルセデスベンツ社のグラントによりフランス滞在。94年文化庁在外研修員としてイギリス滞在。現在、東京芸術大学先端芸術表現科助教授。国内外で個展を多数開催。

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページと併せてのご視聴を推奨致します。

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