PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.103審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します。

審査員:タカザワケンジ/渡部さとる/テラウチマサト

タカザワケンジ
写真評論家、ライター。1968 年群馬県生まれ。1997 年からフリー。『アサヒカメラ』、『写真画報』、『芸術新潮』、『IMA』などの雑誌に評論、インタビュー、ルポを寄稿。写真集の構成、解説などの他、ヴァル・ウィリアムス著『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)日本語版監修。著書に『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)がある。東京造形大学ほかで非常勤講師も務めている。

渡部さとる
1961年山形県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、日刊スポーツ新聞社に入社。スポーツ、報道写真を経験。退職後、スタジオモノクロームを設立。フリーランスでポートレイトを中心に活動。2003 年より自身が講師を務める写真教室2B を運営。写真集に『traverse』、『da.gasita』(冬青社)、著書に『旅するカメラ』(エイ出版)など。2018 年1 月5 日(金)~ 29 日(土)まで、ギャラリー冬青にて個展「2B とマンデリン―そして僕はこの町を離れる―」を開催予定。
www.satorw.com

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページと併せてのご視聴を推奨致します。

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