写真の話をしよう「動物写真家・前川貴行」


26歳でエンジニアから写真家への転身。
写真に懸ける思いを訊く!

第一回日経ナショナルジオグラフィック写真賞にてグランプリを獲得し、さらにニューヨークのスティーブン・キャッシャー・ギャラリーにて個展を開催。いま動物写真家として最も注目を受けている前川貴行さん。そんな前川さんはどのように写真家を志したのか。被写体との向き合い方は? 「写真を撮る」ということへのエネルギーを感じられる、特別トークショーを公開中!

\2013年6月29日まで開催されていた
  海外での展覧会について、ひとことインタビュー/

Q:展示どのような内容だったのかを教えてください。
A:過去の代表作と近年取り組んでいる風景的な写真を組み合わせての展示です。

Q:スティーブン・キャッシャー・ギャラリーでの展示の反応はいかがでしたか?
A:このギャラリーでは過去に野生動物の写真展を行うことはありませんでしたが、
とても多くの方々から喜んでもらえています。

Q:日本と海外の反応の違いは何だと感じましたか?
A:ニューヨークではアートがより身近にあり、写真を観るにしても
自身の事と重ね合わせて捉えているように感じました。
 

20代から国内外での野生動物撮影にのめりこみ、ナショナル・ジオグラフィック誌でもとりあげられた動物写真家・前川貴行さんに、野生動物の撮影裏話を伺いました。
粘り強く被写体と対峙し話しかけるように撮影されるという前川さんと、自然と写真とのかかわり。
自然・動物写真を撮影される方はもちろんのこと、国内外での撮影フィールドワークに興味がある方は必見!!

1:エンジニアから動物写真家への転身(24:26)
2:動物写真の切り取り方-思考と行動(24:54)
3:動物写真の切り取り方-撮影テクニックとカメラ(15:46)
4:今後の展望と家族について(8:02)

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