初沢亜利 × タカザワケンジ
誰も見たことがない北朝鮮の日常



「北朝鮮ってこんな国だったの?」と新鮮な驚きを与えてくれる初沢亜利の写真集『隣人。38度線の北』。知っていたつもりでも、自分が見ていたのは一側面だったと気づかされる破壊力がある。初沢はなぜ北朝鮮に興味を持ち、どのようなスタンスで撮影に挑んだのだろうか。

トークゲスト:初沢亜利 / はつざわあり
1973年フランス・パリ生まれ。上智大学文学部社会学科を卒業。第13期写真ワークショッ・コルプス終了。イイノ広尾スタジオを経て、写真家としての活動をスタートする。2013年写真の町東川賞の新人作家賞を受賞。写真集に『Baghdad2003』、『True Feelings―爪痕の真情。』、『隣人。 38度線の北』がある。また9月4日から北海道・東川町の町文化ギャラリーで写真の町東川賞の受賞作品展が開催される。

聞き手:タカザワケンジ
「アサヒカメラ」「IMA」「芸術新潮」などで写真評論、写真家へのインタビュー、撮影ルポを執筆。最近の仕事に「アサヒカメラ」3月号のの東松照明追悼特集、『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)日本語版監修などがある。

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