PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.81審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

審査員:稲田浩・笠井爾示・テラウチマサト

稲田浩
雑誌「EYESCREAM」/「SPADE」編集長。1969年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科卒業後、シンコーミュージックに入社。販売営業、編集部を経て、1993年ロッキング・オンに転籍する。邦楽誌「ROCKIN’ON JAPAN」に在籍後異動し、邦楽誌「bridge」、カルチャー誌「H」の創刊に立ち会う。後にカルチャー誌「CUT」に異動、副編集長に就任。更に洋楽誌「rockin’on」副編集長を務め、勤続10年を機に退社。2004年4月より月刊カルチャー誌「EYESCREAM」を創刊。2011年1月にファッション&ジャーナル「SPADE」を創刊。www.eyescream.jp

笠井爾示
写真家。1970年東京都生まれ。1980年~1988年までドイツで過ごし、1995年多摩美術大学を卒業。1996年に初の個展「Tokyo Dance」を開催し、翌年出版した写真集『Tokyo Dance』(新潮社)、『DanceDouble』(フォトプラネット)でデビューする。ニューヨーク、ストックホルム等での個展の他、ロンドンの企画展、ハンブルグのグループ展にも参加。広告、雑誌、CDジャケット、ポートレイトの撮影も幅広く手掛けている。主な写真集に『波珠』(2001年/青幻舎)、『KARTE』(2010年/Noyuku)等がある。www.mildinc.com/kasai

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。www.terauchi.com

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