PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.83審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

審査員:飯沢耕太郎・林典子・テラウチマサト

飯沢耕太郎
写真評論家。1954年宮城県生まれ。1977年日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。雑誌「daja-vu」の編集長を務める。1996年に著書『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書)でサントリー学芸賞を受賞。近著に『写真集が時代をつくる!―飯沢耕太郎が選んだ25冊の写真集』(PHaT PHOTO BOOKS/2014年)。また、きのこ文学研究家の一面も持ち、『きのこ文学大全』(平凡社新書/2008年)など著書も多数。2014年2月に自身が持つ約5000冊の写真集と日本の家庭料理が楽しめる写真集食堂「めぐたま」をオープンした。

林典子
写真家。1983年神奈川県生まれ。ロンドンのフォト・エージェンシー「Panos Pictuers」に所属し、社会問題や女性の人権問題を中心に取材している。2011年に第7回名取洋之助写真賞受賞。DAYS国際フォトジャーナリズム大賞では1位(2012年)、3位(2013年)と、海外での受賞歴は多数。ワシントンポスト紙やアエラなど国内外のメディアへの寄稿も多い。主な著書に『人間の尊厳』(岩波書店)、写真集に『キルギスの誘拐結婚』(日経ナショナル ジオグラフィック)がある。
norikohayashi.jp

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。www.terauchi.com

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