PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.85審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

審査員:後藤由美・中藤毅彦・テラウチマサト

後藤由美
フリーランスキュレーター。REMINDERS PHOTOGRAPHY STRONGHOLDの共同創設者であり、プロジェクトプロデュース、キュレーション、フォトエディッティング、リサーチ、出版など、写真に関する総合的なコンサルティングや教育プログラムに力を入れている。また、国際的な写真賞の審査、フォトフェスティバル、イベントのノミネーション、キュレーション及びプロデュースなどに多数関わる。
reminders-project.org

中藤毅彦
写真家。1970年東京生まれ。早稲田大学第一学部中退。東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。都市のスナップショットを中心に作品を発表し続けている。ロックミュージシャンのアーティスト撮影も行う傍ら、ギャラリー・ニエプスを運営し、ワークショップ等多数開催。個展、グループ展で精力的に作品を発表している。2013年に第29回東川賞特別作家賞を受賞。主な写真集に「Paris(funny bones/2013年)」などがある。
www.takehikonakafuji.com

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。www.terauchi.com

1. 1位作品~3位作品 (20:53)
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