PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.90審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

審査員:菅沼比呂志・高砂淳二・テラウチマサト

菅沼比呂志
ガーディアン・ガーデン プランニングディレクター。1963年栃木県生まれ。1987年、株式会社リクルート入社。1990年、ガーディアン・ガーデンの立ち上げに参加。以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展『ひとつぼ展』(1992~2008年)、「1_WALL」(2009年~)、新たなドキュメンタリーを模索し、日本を記録するプロジェクト「フォト・ドキュメンタリー『NIPPON』」などの企画制作に携わる。武蔵野美術大学、日本写真芸術専門学校非常勤講師。

高砂淳二
自然写真家。1962年宮城県生まれ。「月間ダイビングワールド」誌のフォトグラファーを経て独立。現在は海や生き物、風景など自然の繋がりや人と自然のかかわりなどをテーマとして撮影を行っている。ハワイの夜の虹を収めた『night rainbow 祝福の虹』(小学館)をはじめ『BLUE』(小学館)、『ハワイの50の宝物』(二見書房)、『ASTRA』(小学館)など写真集・著書多数。詩人・覚和歌子さんとのコラボ写真詩集「yes」(小学館)を9月24日に発売。junjitakasago.com

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。www.terauchi.com

1. 1位作品 (10:05)
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