PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.92審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

審査員:タカザワケンジ・舞山秀一・テラウチマサト

タカザワケンジ
写真評論家、ライター。1968年群馬県生まれ。1997年からフリー。『アサヒカメラ』、『写真画報』、『芸術新潮』、『IMA』などの雑誌に評論、インタビュー、ルポを寄稿。他に、ヴァル・ウィリアムス著『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)日本語版監修、富谷昌子写真集『津軽』(HAKKODA)編集・解説、渡辺兼人写真集『既視の街』(AG+ Gallery・東京綜合写真専門学校出版局)など。東京造形大学非常勤講師。

舞山秀一
写真家。1962年福岡県生まれ。1984年九州産業大学芸術学部写真学科卒業後、スタジオエビスに入社し写真家の半沢克夫氏に師事。1986年に独立し、フリーランスフォトグラファーとして活動開始。広告、ファッション雑誌、CDジャケット、写真集などでポートレイト撮影をメインに活動。同時に初期より写真作家として作品集の出版や個展及びグループ展等を数多く開催している。2014年より九州産業大学芸術学部客員教授に就任。maiyama.net

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページ(P64~P73)と併せてのご視聴を推奨致します。
本動画の公開が大幅に遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。

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