PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.93審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

審査員:小高美穂/トモ・コスガ/テラウチマサト

小高美穂
フォトキュレーター、アーティストリエゾン。フォトエディターや写真ギャラリーにて展示企画や作品販売に携わった後、2012年に独立。現在は、作家のマネジメントやキュレーション、コーディネート、写真専門学校での講師や執筆等、日本と世界を繋ぐ写真のフィールドで活動中。主な展示に2015年の東京国際写真祭エキシビションキュレーター、国際的な写真賞『Prix Pictet』の2015年東京巡回展の他、2013年『マリオジャコメッリ写真展―The Black is Waiting for White』(東京都写真美術館)のコーディネートなどがある。

トモ・コスガ
アートプロデューサー。写真分野を中心に編集や執筆、展覧会やイベントのキュレーションやプロデュース、コンペ審査員など多様に活動。写真家・深瀬昌久が遺した作品の普及管理活動を目的とする団体「深瀬昌久アーカイブス」創設者のひとり。また、デジタルフォトメディア「TSK」を今年1月に開設。2012年1月、グローバルメディア「VICE MEDIA」日本支部の立ち上げに携わり、以降2014年6月までそのクリエイティブ・ディレクターなどとして活躍。www.tomokosuga.com / www.weareTSK.com

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページ(P64~P73)と併せてのご視聴を推奨致します。
本動画の公開が大幅に遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。

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