PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.94審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

審査員:秋元貴美子/小林紀晴/テラウチマサト

秋元貴美子
埼玉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。学生の個性を伸ばすことを信条に写真教育に力を入れる。現在は高校生の写真活動の研究をライフワークとし「高校写真」のサポーターでもある。日本の神居の土地を探し自然風景を撮り続け、個展「化生する光景」(2012年)を開催。また都市をテーマに海外の都市風景作品で構成した写真展「都市に生きるⅱ」を6月22日までポートレートギャラリーで開催中。論文「土門拳、そのリアリズムとメンタリティ」(2015年)で心理学的アプローチでの作品分析を行う。2016年より日本大学芸術学部写真学科教授。

小林紀晴
1968年長野県生まれ。東京工芸大学短期大学部写真学科卒業後、新聞社カメラマンを経て1991年独立。1997年「DAYS ASIA」で日本写真協会新人賞受賞。2013年「遠くから来た船」で第22回林忠彦賞受賞。東京工芸大学芸術学部写真学科教授。現在、雑誌、広告写真、小説執筆など多方面で活躍している。写真集に、『homeland』(NTT出版)、『days new york』(平凡社)、『SUWA』(アクセスパブリッシング)、『はなはねに』(情報センター出版局)、『KEMONOMICHI』(冬青社)など。
www.kobayashikisei.com

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページ(P66~P76)と併せてのご視聴を推奨致します。

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