PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.96審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

審査員:太田菜穂子/公文健太郎/テラウチマサト

太田菜穂子
キュレーター、プロデューサー、大正大學 客員教授「東京画」コミッショナー。1986年、国際間の文化交流とアートプロジェクトをプロデュースするKlee Incを設立し、1991年より東京とパリを拠点とする。1998年、フランスとのネットワークを基盤としたGALLERY 21を開く。現在までに国内外の美術館やギャラリーで写真展を80点以上企画。また、2000年に開始した環境に関するサイト「エコビーイング」でも写真のギャラリーを併設するなど、写真の力を感じる暮らしを次々に提案。多方面に活躍している。
www.klee.co.jp

公文健太郎
写真家。1981年生まれ。雑誌、広告、写真など幅広い分野で活躍する一方、写真家として自身の書籍の刊行や、国内外での作品制作も精力的に行う。2011年に開催した個展「ゴマの洋品店」では全国キヤノンギャラリーを巡回。2012年に日本写真協会新人賞を受賞。2016年7月、北海道から沖縄県まで日本各地の農家のある風景を収録した写真集『耕す人』(平凡社)を発表。同書では、山間の集落や田園風景、農業に勤しむ人々の姿など、農村の美しさを提示している。
www.k-kumon.net

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページ(P60~P70)と併せてのご視聴を推奨致します。

---------
これより先はプレミアム読者のみ閲覧できます。

■ログイン後正しくコンテンツが表示されない場合は、以下いずれかをお試しください。
・富士山マガジンサービス(http://www.fujisan.co.jp)のアカウント(メールアドレス・パスワード)でログイン
・当Webマガジンへのログインパスワードを、アカウント設定から、富士山マガジンサービスへのログインパスワードと同一に変更



プレミアム読者のお申し込みはコチラ