PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.98審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

 
審査員:大西みつぐ/大和田良/テラウチマサト

大西みつぐ
1952年東京生まれ。1974年東京綜合写真専門学校を卒業し、同校にて専任講師を務めながら写真家として活動する。1985年「河口の町」で第22回太陽賞、1993年「遠い夏」ほかにより第18回 木村伊兵衛写真賞を受賞。2006年には 写真展「Tokyo East Perspective墨東写真/すみだ職人列伝」を企画、また近年は東京・深川を舞台にした映画「小名木川物語」の監督を務めるなど、幅広く活動している。個展、出版、コレクション多数。

大和田良
1978年宮城県仙台市生まれ。東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了。2005年、スイス・エリゼ美術館「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され、以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー』(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。2011年、日本写真協会賞新人賞受賞。

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページ(P62~P71)と併せてのご視聴を推奨致します。

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