PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.97審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

 
審査員:大森克己/宮原夢画/テラウチマサト

大森克己
写真家。1963年兵庫県生まれ。1994年に『Good Trips,Bad Trips』で第9回写真新世紀優秀賞。2013年東京都写真美術館でのグループ展「路上から世界を変えていく」に参加。2014年にはMEM での個展「sounds and things」、PARIS PHOTO 2014 への出展など、写真集での作品発表をはじめ、海外を含めた各地での個展多数。主な写真集に『サルサ・ガムテープ』(リトルモア/1998)『encounter』(マッチアンドカンパニー/2005)『サナヨラ』(愛育社/2006)『すべては初めて起こる』(マッチアンドカンパニー/2011)など。

宮原夢画
写真家。1971年東京都生まれ。1991年東京ビジュアルアーツに入学し、1992年にJPS展入選。1996年からフリーランスで活動し、2005年に毎日広告賞受賞。2010年に自身の写真事務所Muga Miyahara Fotografiaを設立。ファッション誌、CDジャケット、スチール広告等の仕事も手掛けるほか、2008年から東京ビジュアルアーツで講義も行っている。また、国内外で個展をはじめ作品を積極的に発表。主な写真集に『シンケンシラハドリ』(Omoplata/2014)、『散華』(atelier vie/2013年)など。www.mugamiyahara.com

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページ(P62~P71)と併せてのご視聴を推奨致します。

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