PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.99審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

審査員:篠原俊之/吉村和敏/テラウチマサト

篠原俊之
1972年東京生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。在学中から写真展を中心とした創作活動を行う。1996年~2004年まで東京写真文化館の設立に参画しそのままディレクターとなる。2005年より、ルーニィ247フォトグラフィー設立。2011年、クロスロードギャラリー設立。国内外の著名作家から、新進の作家まで幅広く写真展をコーディネートする。2017年1月より新宿から、Roonee 247 Fine Artsと名称を変え、日本橋小伝馬町・馬喰町エリアへ移転。

吉村和敏
写真家。1967年長野県生まれ。県立田川高校卒業後、東京の印刷会社で働く。退社後、1年間のカナダ暮らしをきっかけに写真家としてデビューする。以後、東京を拠点に世界各国、国内各地を巡る旅を続けながら、意欲的な撮影活動を行っている。近年は文章にも力を入れ、雑誌や新聞の連載、エッセイ集の出版など表現の幅を広げている。2003年カナダメディア賞大賞受賞。写真集に「MORNING LIGHT」、「Sense of Japan」、「カスタム・ドクター」などがある。

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページ(P80~P89)と併せてのご視聴を推奨致します。

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