PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.100審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

 
審査員:佐藤正子/山岸伸/テラウチマサト

佐藤正子
上智大学文学部新聞学科卒業。PPS通信社入社、同社で写真展の企画制作に携わる。退社後、パリへ留学。帰国後は、フリーランスとして通訳、翻訳を中心に活動。2012年、展覧会企画制作会社コンタクト設立。写真を中心とした展覧会の企画を中心に、ロベール・ドアノーの日本国内での著作権管理、編集企画にも従事。これまでに、ロベール・ドアノー、ジャック=アンリ・ラルティーグ、植田正治、牛腸茂雄などの展覧会の企画に従事、現在、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター」展企画担当。

山岸伸
写真家。1950年生まれ。俳優・アイドル・スポーツ選手・政治家などのポートレート撮影が中心。グラビア、雑誌、写真集、広告等幅広く活躍。写真集出版は400冊を超える。ここ10年ほどは、ばんえい競馬、賀茂別雷神社(上賀茂神社)、球体関節人形などにも対象を広げて撮影を続けている。平成28年日本写真協会作家賞を受賞。平成29年7月に写真集「靖國の桜(仮)」を徳間書店より出版予定。(社)日本写真家協会 会員、特定非営利活動法人ふるさとテレビ顧問、とかち観光大使。
www.yamagishi-shin.com

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページ(P58~P67)と併せてのご視聴を推奨致します。

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