【終了】「PHaT PHOTO」最新号&特別ムック出版記念パーティ開催!



『写真集が時代をつくる!』ご購入はコチラ

6月20日、「PHaT PHOTO」リニューアル第2号が発売されると共に、
「PHaT PHOTO BOOKS」レーベルの第一弾として、
『写真集が時代をつくる! ―飯沢耕太郎が選んだ25冊の写真集』を出版する運びとなりました。
『写真集が時代をつくる!』は、荒木経惟さんの『センチメンタルな旅』といった定番の名作から、
ヒマラヤ奥地に住むグルング族の村を長期にわたって取材した
知る人ぞ知る写真集『ハニー・ハンターズ・オブ・ネパール』まで、
飯沢さんが「ぜひ見てほしい」25冊を厳選して、解説してくださった1冊です。

当日は「PHaT PHOTO」6月20日号の「旅」特集に合わせて、
飯沢耕太郎さんによるスペシャルトーク、
「荒木経惟写真集『センチメンタルな旅』全ページ解説!」を開催させていただきますので、
皆さんぜひお越しください!
写真集がどのように作られているのか、物語の組み立て方や見開きでの見せかたなど
解説していただきます。

■概  要■

「PHaT PHOTO」リニューアル第2号&
『写真集が時代をつくる! ―飯沢耕太郎が選んだ25冊の写真集』出版記念トーク&パーティ

/荒木経惟写真集『センチメンタルな旅』全ページ解説!」\

【開催日時】6月26日(木)19時~
【会   場】T.I.Pクラスルーム2 (東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F)
【定   員】30名
【ゲ ス ト】飯沢耕太郎(いいざわこうたろう)
1954年宮城県生まれ。写真評論家。1977年日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。主な著書に『増補 戦後写真史ノート』(岩波現代文庫)、『写真的思考』(河出ブックス)、『深読み! 日本写真の超名作100』(パイインターナショナル)などがある。

【参 加 費】
○ファット.extメンバー/定期購読者:1,500円
 <『写真集が時代をつくる! ―飯沢耕太郎が選んだ25冊の写真集 1冊付き>

○一般参加者:3,000円
 <『PHaT PHOTO』Vol.82、『写真集が時代をつくる! ―飯沢耕太郎が選んだ25冊の写真集 1冊付き>
   ※PHaT PHOTO Vol.82を既にお持ちの場合はバックナンバー

○ファット.ext同時申し込み:500円
 <『PHaT PHOTO』Vol.82、『写真集が時代をつくる! ―飯沢耕太郎が選んだ25冊の写真集 1冊付き>

★ファット.ext同時申し込みで、参加費が500円に!★
(ファット.ext年会費 6,500円+参加料500円=7,000円)

 

■写真雑誌『PHaT PHOTO』とは?■

もうすぐ創刊15周年を迎える写真雑誌。「新しい才能を見つけ、未来に繋げる写真雑誌」として、
若手写真家を積極的に起用したり、海外の写真事情や
写真ファンの毎日が充実する情報をお届けしています。www.phatphoto.jp

■『写真集が時代をつくる!
―飯沢耕太郎が選んだ25冊の写真集』とは?■

「PHaT PHOTO(ファットフォト)」2008年11-12月号~ 2012年11-12月号で飯沢耕太郎さんが連載していた『時代に残る写真集』をまとめた冊子。60ページ、A4サイズ、オールカラーで、写真集の顔となる表紙が大きくレイアウトされ、中ページもご覧いただけます。写真集にまつわるストーリーや作者のこと、時代背景などが分かりやすく解説されているので、「写真集をどう読めばいいかわからない」、そんな方の「写真集入門書」としてもぴったりな1冊です。

<登場する写真集>
小石清『初夏神経』
ウィージー『ネイキッド・シティ』
アンリ・カルティエ=ブレッソン『決定的瞬間』
エドワード・スタイケン編『ザ・ファミリー・オブ・マン』
エド・ファン・デル・エルスケン『セーヌ左岸の恋』
フィリップ・ハルスマン『ジャンプ・ブック』
リチャード・アヴェドン『オブザヴェーションズ』
ジャック=アンリ・ラルティーグ『J=H・ラルティーグの少年時代の写真』
森山大道『にっぽん劇場写真帖』
中平卓馬『来たるべき言葉のために』
ラリー・クラーク『タルサ』
荒木経惟『センチメンタルな旅』
ダイアン・アーバス『ダイアン・アーバス』
東松照明『太陽の鉛筆』
ウィリアム・エグルストン『ウィリアム・エグルストンズ・ガイド』
牛腸茂雄『SELF AND OTHERS』
ナン・ゴールディン『性的依存のバラッド』
深瀬昌久『鴉』
エリック・ヴァリ/ダイアン・サマーズ『ハニー・ハンターズ・オブ・ネパール』
古屋誠一『メモワール』
今森光彦『里山物語』
ヴォルフガング・ティルマンス『コンコルド』
マイケル・ライト編『フル・ムーン』
ポール・フスコ『RFKの葬送列車』
渡部雄吉『犯罪捜査』