プレミアム記事 Archive

あなたの世界は狭くない?表現の幅を広げる「両極」の捉え方

テラウチマサトの写真の教科書 vol.26。今回は、表現の幅を広げるために大切なこと。多くの作品に触れることで得られることはなんなのか。そして、人の心を震わせる作品のつくり方は?テラウチが自身の授業や制作の過程を振り返りながら、作品制作のアドバイスを贈ります。 Read More

「ネコ写真」の第一人者、岩合光昭がタンザニアに移住してとらえた野生動物の比類なき迫力|飯沢耕太郎が選ぶ時代に残る写真集

「ネコ写真」の第一人者として広く知られる岩合光昭。1982年8月から1年半、東アフリカ、タンザニアのセレンゲティ国立公園に妻と4歳の娘とともに移住して野生動物の写真を撮影した。日本の動物写真が国際的なレベルに達したことを証明する画期的な写真集を紹介する。 Read More

独学で写真を始めた佐内正史29歳のデビュー作『生きている』が出た経緯とは?|飯沢耕太郎が選ぶ時代に残る写真集

佐内正史は1968年、静岡県で生まれた。独学で写真を撮り始め、1995年に第4回キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞する。2002年に私家版で刊行した『MAP』で第28回木村伊兵衛写真賞を受賞した。1990年代後半の空気感や張り詰めた自身の感受性が写る、1997年のデビュー作『生きている』をご紹介します。 Read More