プレミアム記事 Archive

魔術的な集合写真 ペルーの先住民族出身の写真家、マルティン・チャンビ|飯沢耕太郎が選ぶ「時代に残る写真集」Vol.11

マルティン・チャンビは1891年にペルー・コアサの貧しい農民の家に生まれる。鉱山の下働きをしながらイギリス人写真家に写真を学び、1917年に最初のスタジオをシクアニに開業、23年にはクスコに移って、73年に亡くなるまで営業を続けた。卓越した技術と独特の構図で撮影されたポートレイトだけでなく、ペルー国内の遺跡や人々の暮らしを撮影した記録写真も多数残している。 Read More

作品づくりにおけるステートメント・キャプションとは? それぞれの意味と、つくり方。

作品づくりや編集作業に必要な、「ステートメント」や「キャプション」。展示やコンテストに応募する人は、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。そんなお悩みを解決すべく、写真家向けステートメント講座を開催する、横内重雄さんに聞きました! Read More

名画に学ぶポートレート写真!フェルメール「真珠の耳飾りの少女」にトライ

「光の魔術師」とも称される、ヨハネス・フェルメールの名作「真珠の耳飾りの少女」。世界の名画には、魅力的なポートレートを撮るための、どのようなエッセンスが含まれているのか。写真家の齋藤岳実さんと、この絵に隠された“いいポートレートの要素”を分解しました! Read More