プレミアム記事 Archive

「ネコ写真」の第一人者、岩合光昭がタンザニアに移住してとらえた野生動物の比類なき迫力|飯沢耕太郎が選ぶ時代に残る写真集

「ネコ写真」の第一人者として広く知られる岩合光昭。1982年8月から1年半、東アフリカ、タンザニアのセレンゲティ国立公園に妻と4歳の娘とともに移住して野生動物の写真を撮影した。日本の動物写真が国際的なレベルに達したことを証明する画期的な写真集を紹介する。 Read More

花の撮り方にはまだまだ可能性がある。アーヴィング・ペン『フラワーズ』|飯沢耕太郎が選ぶ「時代に残る写真集」Vol.15

第二次世界大戦後のアメリカのファッション写真をリードし、リチャード・アヴェドンと人気を二分したアーヴィング・ペンは、常に実験精神を発揮して新たな領域にチャレンジする写真家でもあった。今回は、1967年から73年にかけて、毎年『ヴォーグ』のクリスマス特集号に発表された「フラワーズ」をご紹介します。 Read More

テラウチマサトが語る、写真批評への向き合い方

テラウチマサトの写真家の教科書 vol.24。誰かに写真を見せるのは勇気がいること。どうすればその壁を乗り越えることができるのか。そして、どうやって鑑賞者のコメントを受け止めたらいいのか。テラウチが自身の原点となる展示を振り返りながら、批評への向き合い方を語ります。 Read More

近所を散歩しながら撮影した作品が、世界で知られるきっかけに。ソール・ライター『Early Color』|飯沢耕太郎が選ぶ時代に残る写真集

残念ながら新型コロナウイルス感染予防と拡大防止のため2020年2月28日以降中止となった、Bunkamuraザ・ミュージアムでの「ニューヨークの生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」展。本記事では、ソール・ライターが世界に知られるきっかけとなった、写真集『アーリー・カラー』を紹介します。 Read More