プレミアム記事 Archive

下町生まれの木村伊兵衛が写した、ニューカラーの先駆といえるパリ写真|飯沢耕太郎が選ぶ時代に残る写真集

いまは当たり前に写真家はカラーで作品を制作するが、その潮流が形作られたのは、1970年代後半から。しかし木村伊兵衛は、それ以前にパリでカラー写真に挑戦していた。ヨーロッパ外遊で出会ったドアノーやブレッソンから刺激を得て撮影した、『木村伊兵衛のパリ』を紹介。 Read More

仕事を次に繋げる、写真家としてのふるまい1/2

テラウチマサトの写真の教科書 vol.27。今回は、写真家であり続けるためのふるまいについて。撮影は1度きり。でも1度きりで終わらせず、仕事を次につなげるための工夫とは?テラウチが実践している、1度で出合いを終わらせないための仕事術を教えます。 Read More