PHaT PHOTO CONTEST(PPC)
Vol.104審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します。

審査員:内田ユキオ/鶴巻育子/テラウチマサト

内田ユキオ
1966年新潟県生まれ。公務員を経て、フリーフォトグラファーに。タレントやミュージシャンなどの撮影を行うかたわら、モノクロによるスナップ作品も多く発表。執筆も手掛けており、カメラ雑誌や新聞などに寄稿している。主な著書には『ライカとモノクロの日々』『いつもカメラが』( ともにエイ出版社) などがある。

鶴巻育子
東京生まれ。広告代理店在職中に写真を学び始め、カメラマンアシストを経て独立。現在、広告撮影、写真雑誌の執筆、講師など幅広く活動。世界さまざまな街のスナップや人々を撮影し精力的に発表している。主な写真展は、2016年『Oh! Hawaii』(キヤノンギャラリー)、2015年『3〔サン〕』(青山スパイラルガーデン)、2013年『二つの道』(キヤノンギャラリー)、2013年『東京オオカミの山』(エプサイト)、など。

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページと併せてのご視聴を推奨致します。

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