【はじめの一歩】はじめてのクリップオンストロボ~室内撮影~


「PHaT PHOTO」写真教室の神島美明先生が丁寧に
写真の撮り方の初歩やカメラ用品の使い方を教えてくれる、
「はじめての一歩」シリーズ!

披露宴など室内での撮影時に明るくブラさず撮りたいときは
クリップオンストロボがお役立ち。
でも必要以上にフラッシュを焚くのは気が引けるし、できるだけ失敗せずに撮りたい!
そんなとき、ストロボに合った適正露出を知っていると安心!


クリップオンストロボには、光量の強さを表す「GN(ガイドナンバー)」が表記されています。
適正露出で撮影するには、下記の式を参考にしてみましょう。
絞り(F値)=ガイドナンバー(GN) ÷ 被写体までの距離(m)

被写体に直接光を当てると、テカテカになったり、白トビしてしまいがち。
天井や壁にストロボを向けて「天井バウンス」や「壁バウンス」すれば
間接光で柔らかく明るく写すことができます。
また、光を柔らかくしてくれる用品「ディフューザー」を使うのもひとつの手。
手元にない時はトレーシングペーパーやティッシュペーパーを代用してもOK!

◆上の動画が見れない場合↓