PHaT PHOTO CONTEST(PPC)Vol.95審査風景


写真雑誌「PHaT PHOTO」の人気誌上写真コンテスト。毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。審査員たちのさまざまな視点から、あなたの写真がレベルアップするヒントが見つかるかも。誌面では収まりきらなかった審査風景を一挙配信します!

審査員:伊奈英次/広川泰士/テラウチマサト

伊奈英次
写真家。1957年愛知県生まれ。1984年に東京綜合写真専門学校研究科を卒業。1981年より大型カメラでの制作・発表を開始し、東京の都市景観をとらえたモノクロ作品『In Tokyo』で注目を集めた。以降、『人口楽園』や『Waste』を発表し、日本の近現代をテーマに撮影している。受賞歴に第4回東川町国際写真フェスティバル 東川賞新人賞(1988年)やレオポルド・ゴドウィスキーJr.カラー写真賞(1998年)、さがみはら写真賞(2009年)など。2012年より東京綜合写真専門学校校長。 inaeiji.com

広川泰士
写真家。1950年神奈川県生まれ。広告写真や雑誌などで活躍する一方、国内外で作品発表を精力的に行う。1986年に『家族の肖像』にて講談社出版文化賞(写真賞)を受賞。2003年写真集『TIMESCAPES-無限旋律-』(青木書店)及び個展(東京都写真美術館、2002年)にて日本写真協会賞受賞。2016年に写真集『BABEL – ORDINARY LANDSCAPES -』(赤々舎、2015年)にて第32回写真の町東川賞、国内作家賞を受賞。現在、東京工芸大学芸術学部大学院教授。 hirokawa810.com

テラウチマサト
写真家。1954年富山県生まれ。出版社を経て1991年に独立し、これまで6,000人以上のポートレイトを撮影。ライフワークとして屋久島やタヒチ、ハワイなど南の島の撮影をする一方で、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活動中。主な写真集に、富士山をとらえた『F 見上げればいつも』(T.I.P BOOKS)がある。www.terauchi.com

本誌のPPCページ(P62~P71)と併せてのご視聴を推奨致します。


●各作品の講評時間(目安)は動画の下部ページをご参照ください。
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【各作品講評時間(目安)】

0:00:00~
1位作品「経年輪」
0:03:56~
2位作品「夕暮れのフォルム」
0:13:12~
3位作品「怪獣」
0:18:11~
4位作品「食後」
0:23:42~
5位作品「異空間光景」
0:27:17
6位作品「時の傷跡」
0:34:00~
6位作品「いつか来る日のために」
0:39:40~
8位作品「孤高」
0:45:05~
入選作品「桜反物」
0:52:24~
入選作品「リズム」
0:59:02~
入選作品「vacances」
1:03:49~
入選作品「SL 運行日」
1:08:49~
入選作品「支える影に…。」
1:12:56~
入選作品「お母さん、とったどーっ」
1:17:17~
入選作品「和」
1:20:03~
入選作品「怪獣」
1:25:30~
入選作品「『あまおう』だ!」
1:29:45~
総評