エモン・フォトギャラリーで個展ができる!
8th EMON AWARD作品募集中


東京・広尾にある、写真芸術を専門に扱う「エモン・フォトギャラリー」。
新進作家の発掘を積極的に行う同ギャラリーにて、写真や映像の新しい表現に挑戦するアーティストを支援する、「エモン・アワード」が作品募集中です。

グランプリはエモン・フォトギャラリーで3週間の個展開催!

第7回グランプリ 内倉真一郎展『十一月の星』展示風景

グランプリの特典は下記3つ。

・エモン・フォトギャラリーにて3週間の個展開催の権利
・副賞10万円
・エギシビジョンカタログ制作

企画展のみ開催しているエモン・フォトギャラリーで3週間も個展ができるのは大きなチャンス。さらに、今年からエギシビジョンカタログが新たに特典に加わっています。

第7回グランプリ受賞作品 内倉真一郎『十一月の星』/ ©Shinichiro Uchikura

第7回グランプリ受賞作品 内倉真一郎『十一月の星』/ ©Shinichiro Uchikura

 

様々なジャンルの審査員

写真評論家や編集者、アートプロデューサーなど様々なジャンルから審査員が招かれていることもエモン・アワードの特徴です。今回の審査員はこちら。

飯沢耕太郎(写真評論家)
河内タカ(便利堂 海外事業部 ディレクター)
木村絵理子(横浜美術館主任学芸員)
鈴木芳雄(編集者/美術ジャーナリスト)
山口裕美(アートプロデューサー)
小松整司 (EMON,Inc. CEO / EMON Photo Gallery ディレクター)

 

ファイナリスト8名による展示&公開審査を実施

第7回エモン・アワード 審査風景

応募作品のなかから選ばれたファイナリスト8名は、エモン・フォトギャラリーにて約1週間、プレゼンテーション展を開催。最終日の審査では、作家によるプレゼンテーションと審査員のレビューが公開され、その日の午後にグランプリが決定します。
 

締切と応募方法

エモン・アワードの締切と応募方法はこちら。

■締切:2018年 12月3日(月) 消印有効
■応募方法:
公式サイトよりエントリー・シートをダウンロードし、作品画像を添付のうえメールで提出。
■エントリー料:5,000円
■募集テーマ:写真または写真を媒介させた表現であればテーマは自由。未発表作品に限る。映像作品のみのエントリー不可。
■応募資格:日本在住で、2019年2月23日(土)の公開審査に参加できる方。(事前設営含む)

 
ファイナリスト8名に選ばれると、展示とプレゼンテーションのチャンスが得られ、グランプリは3週間の個展開催権が得られる、エモン・アワード。12月3日(月)まで応募を受け付けているので、ぜひ挑戦してみてください。

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