【単発参加受付中!】写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座|講師タカザワケンジ(写真評論家)


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現在、下記の日程の単発参加者を募集中です。
[10/25(金)]伝わる書評を書くための実践練習、[11/8(金)]写真集の評論を書こう!、[12/6(金)]実践! 公開写真家インタビュー、[2020年1/31(金)]文章添削講座

写真の見方がわかるようになる。写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座です。

ツイッターやFacebookなどのSNSやブログで写真展や写真集の感想を少し本格的に書いてみたい!
いつかWebマガジンや雑誌などに寄稿してみたい!

そんな風に思ったことはありませんか?
そんな人のために、写真評論家のタカザワケンジさんによる文章講座を開催します。

写真評論家が文章を書くために、どのように写真を見ているか、写真の見方についてもレクチャーしていただく講座になります。
レクチャーを受けるだけでなく、実際に文章を書いてみたり、みんなで公開写真家インタビューをしたり、実践しながら学んでいきます。みんなで楽しく、写真と文章について学びましょう!

■こんな人にお勧めの講座です■
✔写真集や写真展を見ることが好きな写真ファン
文章を書いてみたいけど苦手な人
✔将来、アート関係のライターとして活動したい人
写真の読み解き方を知りたい人
✔書評を書いてみたい人

CHECK!
更に、任意で提出する課題で魅力的な文章を書いた1名の原稿は、PHaT PHOTOのWebマガジンにて記名掲載させていただき、原稿料として5,000円をお支払いさせていただきます!

▼過去優秀者の記事はこちら▼
静かなる革命 インベカヲリ★という星型多面体 テキスト:万里(Madeno)さん
【岩根愛インタビュー】がむしゃらに走り続けた12年間の軌跡―今ここにいることの意味― テキスト:伊藤浩子さん

 

講師からのメッセージ

写真は「見ればわかる」ものだと一般的には思われています。
実際、ふだん私たちが目にする新聞や雑誌、Webメディアの写真は「見ればわかる」ことが原則で、プロの写真家たちはそのための訓練を受けたり、技術を磨いているといえるでしょう。

しかし、「見ればわかる」写真は、写真表現の可能性のごく一部にすぎません。ギャラリーや美術館に展示される現代写真の多くは「見ればわかる」というよりも、「見て」「考えて」「言葉にする」ことで「わかる(理解が深まる)」ものです。
したがって、見て楽しむだけでは写真表現のごく一部を楽しんでいるにすぎない(もったいない!)のです。

写真についてもっと知りたい、考えたい、言葉にしてみたい──そんな意欲をお持ちのみなさんとご一緒できればと思います。

 

講師プロフィール:タカザワケンジ

写真評論家、ライター。1968年群馬県生まれ。1997年からフリー。『アサヒカメラ』、『芸術新潮』、『IMA』、『週刊読書人』などに寄稿。評論の他、写真家への取材、写真集の編集・構成、写真をテーマにした実験的な展示など、写真全般についてフィールドワークを続けている。ヴァル・ウィリアムス著『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)、渡辺兼人写真集『既視の街』(AG+ Gallery・東京綜合写真専門学校出版局)編集・解説、『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)ほか。IG Photo Galleryディレクター。東京造形大学ほかで非常勤講師を務める。
 

こんな内容が学べます!

■日程・内容
■時間(全回):19:30~21:00
1回目[9月27日(金)] 文章を書くための心構え 終了

2回目[10月25日(金)] 伝わる書評を書くための実践練習
書評を書くための練習として、まずは「写真を見る」ことについて考えます。
実践として、1枚の写真を見ながら、文章に仕上げるための情報やキーワードを集める練習を行います。

3回目[11月8日(金)] 写真集の評論を書こう!
歴史的に有名な写真集や話題の写真集などをタカザワさんにご紹介いただきながら、書評の基本的な書き方を実際に体感してみます。
2回目の講座の発展として、写真集をどう言葉にし、まとめていくか、そのテクニックを学びます。

4回目[12月6日(金)] 実践! 公開写真家インタビュー
いつも写真評論家はどのように写真家にインタビューしているのか。インタビューのテクニックなどをお伝えします。
また、写真家を1名ゲストでお呼びし、各自テーマを決めて、そのテーマに沿った内容をみんなでインタビューしてみます。(写真家は後ほど決定します)

5回目[2020年1月31日(金)] 文章添削講座
写真集、写真展、インタビューの中から、自分がいちばん書きたい内容を選び、任意で1月中旬頃までに文章をご提出いただきます。
当日は、タカザワケンジさんに赤入れしていただいたみなさんの原稿をお返しします。

ご提出いただいた何名かの書評を皆さんにも読んでいただき、よかったところ、改善すべき点をレクチャーいたします。また、文章の推敲方法なども教えていただきます。こちらの回で優秀者1名を発表いたします。

 

開催概要

定員 :15名(最少催行人数5名)

料金(税込)
本講座は、クレジットカード/コンビニ・ATMでのお支払いが可能です

「PHaT PHOTO」定期購読者(※)の方:各1回 5,400円
一般の方:・各1回 6,500円

※Webフォトマガジン「PHaT PHOTO」を一年定期購読(3,500円)していただいている方の割引です。人気のフォトコンテスト「PPC(ファットフォトコンテスト)」や特別記事、写真家・評論家の連載、写真上達のための動画がご覧になれるほか、「PHaT PHOTO」の過去のバックナンバーもVol.60~106までデジタル雑誌として読み放題です。詳しくはこちら

場所:T.I.Pクラスルーム2/4F大教室 < map >
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F・4F
(東京メトロ銀座線 京橋駅1番出口より徒歩1分/都営浅草線 宝町駅A4番出口より徒歩1分)

備考:本講座の内容の一部は、「PHaT PHOTO」の定期購読者向けの記事として掲載させていただきます。

申し込み

※お申込みはpeatixよりチケット購入をお願いします。
※開催の5日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。コンビニ払いの場合は、キャンセル時に500円の手数料がかかります。あらかじめご了承ください。
※通し参加/単発参加ともに、お客様の都合でキャンセルされた場合や多くの授業にご出席いただけなかった場合でも、お手続きいただいた受講料はご返金できませんのでご了承ください。
※講座内容は一部変更になる場合もございます。