【11/5開催 トークイベント】雑誌やWebでポートレートを掲載する編集者が、いま求めている写真家とは?


表紙/Webサイトイメージ

誰もが美しい写真を撮れるようになり、SNSで写真を使ったコミュニケーションも盛んな現在、どのような写真家が求められているのでしょうか?

昨年、開催して好評を得た編集者によるトークイベント「いま、こんな写真家と仕事がしたい!」の第二弾として、今回は「ポートレートを掲載する編集者が、いま求めている写真家とは?」を開催します。

※本イベントは、T.I.P 72Galleryにて10月30日(木)~11月10日(日)まで開催される「ポートフォリオ・マッチング展Vol.3」の関連イベントとなります。

今回は、「フォトテクニックデジタル」編集長の藤井貴城さん、「週刊FLASH」「FLASHスペシャル」の編集部を経て、現在「bis」編集部に在籍し、webの記事制作や運用を担当している山下雄一郎さんをお招きし、ポートレート写真における「仕事がしたい写真家」についてお話いただきます。

さらに、吉高由里子さんや指原莉乃さん、生駒里奈さんなど女優・アイドル・タレントの写真集を数多く手がけられ、藤井さん、山下さんとも仕事をする写真家の青山裕企さんをお招きし、駆け出しのころどのように仕事を得ていたか、さらに、仕事をする上で今も心掛けていることなど、写真家の立場からもお話いただきます。

過去、撮影をお願いした写真家を例に、その企画内容と、なぜその写真家を起用したのか、また青山さんと一緒に手掛けた仕事などについてもお伺いします。

いままでの失敗談や成功例、いつも写真家と仕事をしている編集者が最近注目している写真家についても教えていただく予定です。

ポートレート写真にフォーカスした内容にはなりますが、「仕事」というキーワードから、他のジャンルを撮影される方、また仕事をするしないにかかわらず、フォトグラファーとしての気づきが得られるトークショーとなります。

ポートレート写真でいま、必要とされる写真家とは…? ぜひ、ご参加ください!

こんな人にお勧めです!
☑ポートレート撮影の仕事をしてる人
☑プロの制作の裏側を知りたい人
☑いま、注目されている写真家について知りたい人
☑「フォトテクニックデジタル」「bis」の読者
☑ポートレート撮影が好きな人
☑青山裕企さんの写真が好きな人

開催概要

■開催日時:2019年11月5日(火)19:30~21:00
■会場:東京・京橋T.I.P(72Gallery)・クラスルーム2
■参加費:一般2,500円/PHaT PHOTOプレミアム読者2,000円/ポートフォリオ・マッチング展 出展者:1,000円
■参加方法:要申し込み

登壇者プロフィール

藤井 貴城 Takaki Fujii

1965年生まれ、千葉県出身。早稲田大学第二文学部卒業。1990年、株式会社玄光社に入社。2005年に創刊した「フォトテクニックデジタル」の編集長を務める。
http://www.genkosha.co.jp/pd/

山下雄一郎 Yuichiro Yamashita

40歳。香川県出身。浅草田原町在住。一児の父。2005年に光文社入社。「週刊FLASH」「FLASHスペシャル」の編集部を経て、現在「bis」編集部に在籍し、webの記事制作や運用を担当。キャリアの大半は、FLASHのグラビア班に属し、女優、アイドルのページを数多く編集してきた。「宮地真緒 Decada」(舞山秀一)、「真木よう子 MUSCOVITE」(笠井爾示)、「今田耕司が撮った13人のオンナ」(今田耕司)、「小倉優香カレンダーブック2019」(藤本和典)等を担当。

青山 裕企 Yuki Aoyama
写真家|Mr.Portrait

1978年 愛知県名古屋市生まれ。筑波大学人間学類心理学専攻卒業。
2007年 キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。2015年 ユカイハンズ・ギャラリー開廊。
2016年 ユカイハンズパブリッシング設立。現在、東京都在住。

主な作品:『ソラリーマン』『スクールガール・コンプレックス』『少女礼讃』
主な著書:『人見知りでも女の子を撮りたい!』『「写真で食べていく」ための全力授業』などの写真実用書、
吉高由里子・指原莉乃・生駒里奈・オリエンタルラジオなど、時代のアイコンとなる女優・アイドル・タレントの写真集など、約10年間で、70冊以上の書籍を刊行している。

お金マイナス・人脈ゼロで、写真を始めて20年、上京・独立してから15年目。ギャラリーや出版社も運営しながら、自分なりの戦略で写真業界を泳ぎ続けている。猫(ニコとカノ)とペンギンが大好きで、究極の晴れ男。