もしもゴッホが生きていたら…。

浮世絵に影響を受け、日本人の目でモノを見ていたというファン・ゴッホ。
ゴッホがカメラを持ったら、どう撮っただろう?〝波乱万丈〟と言われるゴッホの人生を、カメラと共に巡った——。

『フィンセント・ファン・ゴッホ―ほんとうのことは誰も知らない―』
■定価:4,637円(+税)
■仕様:上製本/角背/W182mm×H250mm/104ページ/日英併記
■帯文:「もしもゴッホが生きていたら…。そんな想像から紡がれた、テラウチマサト氏独自のイマージュ」
正田倫顕(ゴッホ研究者/『ゴッホと〈聖なるもの〉』(新教出版社) 著者)

News1 先着300冊に特製ポストカード特典!
テラウチが写真集の作品を撮影中、ゴッホが最期の70日間を過ごした屋根裏部屋があるラヴー亭を管理しているD.C.ジャンセン氏より、ゴッホの部屋の鍵(レプリカ)を預かりました。
また、ゴッホが弟テオに宛てた手紙は現在844通が残っていますが、銃で自らを撃った(とされる)際の血痕が残る、最期の未完の手紙のコピーもいただき、その2つを一緒に撮り下ろして特製ポストカードを作りました。

「この手紙のうえに鍵を置いて撮影をしていたとき、突然風が吹いて、撮ろうと思っていた位置から鍵が動き、当初の意図とは違う1枚が撮れました。ゴッホから『こう撮りなさい』と言われたように思えた不思議な出来事でした」(テラウチ)

このポストカードをオリジナル封筒にお入れして、写真集と一緒にお届けします。
限定300冊となりますので、ぜひお早目にご予約ください。
※特典はなくなり次第終了となります。
※写真集のご予約はオンラインショップ、5/10開催 レセプションパーティー予約フォームにて承ります。

News2 記念写真展を銀座の2会場にて開催!
発売を記念して、リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリーA.W.P(4/10~5/12)とTokyo Institute of Photography 72Gallery(5/8~5/19)にて写真展『フィンセント・ファン・ゴッホ―ほんとうのことは誰も知らない―』を開催します。写真展詳細はこちら

予約・購入方法

(1)オンラインショップで購入
4/1(月)より予約開始となります。4/24(水)までに注文完了いただくと、4/26(金)に発送いたします。いち早くお手に取っていただけます。以降のご注文は、GW後の5/7(火)以降、順次発送となります。オンラインショップはこちら
(2)72Galleryで購入

5/8(水)から始まる、東京・京橋の72Galleryの会場にてお買い求めいただけます。5/10(金)17:00~20:00には写真集購入者限定のレセプションパーティーも開催します。(18:00頃と19:30頃にテラウチより簡単なご挨拶をさせていただきます。)レセプションパーティーにて写真集を購入されたい方はこちらよりご予約ください→レセプションパーティー受け取り予約フォーム
※予約なしでも写真集または特典のポストカードをお持ちいただければパーティーへのご参加は可能です。
(3)ギャラリーA.W.Pで購入
4/27(土)開催のトークイベント内で販売をします。27日以降、会期終了まで会場内でもお買い求めいただけます。写真展詳細はA.W.PのWebサイトをご確認ください。
※会期は4/10(水)~ですが、写真集は4/27(土)以降の販売になりますのでご注意ください。

※特製ポストカードの特典は、4月1日(月)予約スタート時からの先着300名となります。特製ポストカードが欲しい方は、なるべく早くお申込みいただくことをお勧めいたします。

テラウチマサト写真集 『フィンセント・ファン・ゴッホ―ほんとうのことは誰も知らない―』

日本人の目で風景を捉えたファン・ゴッホの目になって、筆でなく、カメラで風景を捉える。彼が過ごした季節を歩き、旅をし、その気持ちになって各地を撮影する。生きていたら、もしカメラを持っていたら、こう撮っただろう!という旅。言わば、カメラを持ったファン・ゴッホの旅の始まり。(本文より一部抜粋)

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