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もしもゴッホが生きていたら…。

浮世絵に影響を受け、日本人の目でモノを見ていたというファン・ゴッホ。ゴッホがカメラを持ったら、どう撮っただろう?〝波乱万丈〟と言われるゴッホの人生を、カメラと共に巡った——。

画家を目指し始めて多くの作品を残したオランダのニューネン。ポール・ゴーギャンと暮らしたフランスのアルル。精神を病んで入院した修道院病院のあるサン・レミ・ド・プロヴァンス。人生の最期を過ごしたオーヴェル・シュル・オワーズ。ゴッホが生きた街を巡り、撮影を敢行しました。現在、撮影禁止となっている、ファン・ゴッホが最期の70日間を過ごしたというラヴー亭の屋根裏部屋も特別に許可を得て、撮影をさせていただきました。

■定価:4,637円(+税)
■仕様:上製本/角背/W182mm×H250mm/104ページ/日英併記
■帯文:「もしもゴッホが生きていたら…。そんな想像から紡がれた、テラウチマサト氏独自のイマージュ」
正田倫顕(ゴッホ研究者/『ゴッホと〈聖なるもの〉』(新教出版社) 著者)
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【 7/8(月)】美術史家が語るゴッホ、写真家が感じたゴッホ 森耕治(美術史家)×テラウチマサト(写真家)
ベルギー王立美術館公認解説者であり、東京大学で年に6回公開講座を開催している美術史家の森耕治氏をお迎えし、トークショーを開催します。詳細はこちら

【終了イベント】
■ゴッホになろう!テラウチマサトが教える、絵画からポートレイトを学ぶ撮影ワークショップ
■ナイトギャラリートーク 『ファン・ゴッホへの手紙』写真展への思い(72Gallery)

■写真展 『フィンセント・ファン・ゴッホ -ほんとうのことは誰も知らない- ファン・ゴッホへの手紙』(東京・京橋 72 Gallery)
■写真展『フィンセント・ファン・ゴッホ -ほんとうのことは誰も知らない-』(リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P)

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