関西御苗場2018 グループ賞
受賞者インタビュー<富山フォトアカデミー>


2018年9月14日(金)~9月16日(日)までの3日間、大阪・海岸通りCASOにて開催された日本最大級の写真展イベント「御苗場」。100名以上の写真好きによる個性豊かな展示のなかから選ばれた、作品を紹介します。

本記事で紹介するのは、グループ賞を受賞した、富山フォトアカデミーの作品です。

富山フォトアカデミー 『富山フォトアカデミー 修了展』

岡本 和宏 『going my way』

小田 智子『summer girl』

富山フォトアカデミーは、2018年の春からテラウチマサト先生のもとで月1回、半年間写真を学びました。

8月で第1期が終了し、1期の成果を形にしたいという想いで御苗場に出展しました。今期のフォトアカデミーで学んだ「色」をテーマに、写真における色の効果を考えた作品です。

吉崎 千晶『きらきらぼしが降ってきた』

8月に第1期が終了し、御苗場までの準備期間が短い中 メンバー17人が一致団結しやり遂げました。地元(富山)の写真仲間にも見てもらいたいので、今回展示した作品も含め、11月に富山で写真展を計画中です。

9月から第2期もはじまりました。もっともっとうまくなり、写真で皆さんの心を動かしたい。そして、また御苗場にチャレンジしたいと思います。

山田 利郎『スプラッシュ』

澤田 修平『Red in green』

金田 めぐみ『潜思』

平野 里美『私は緑陰でチェリーソーダ水を飲むことにした。』

亀井 栄二『風のゆりかご』

金川 はるみ『帰郷』

青木 玲子『雨音』

粕谷 千春『太陽の光の雫をガラス瓶につめて』

笠嶋 富士幸『High bridge』

中嶋 英樹『butterfly』

中根 一恵『good time』

新鞍 真理子『乾いた朝』

池上 陽久『夏の妖精』

村山 直記『SMD』