ポートフォリオ マッチング展vol.3
出展者紹介 第一弾


10/30(水)~11/10(日)まで東京・京橋72galleryにて開催される『ポートフォリオ・マッチング展 vol.3』。約30名の写真家がポートフォリオを展示します。
本記事では出展作家のうち、第一弾として7名の作品・プロフィールをご紹介します。

本記事で紹介している写真家(敬称略・順不同)
清水 純一斎藤 朱門後藤 洋輔Kazunori Nagashima (長嶋一憲)星野耕作工晋平阪井壱成

 

清水 純一

出展者作品(清水 純一)©清水 純一

1978年東京生まれ。日本映画学校卒表。フォトグファーのアシスタントを経て大手テーマパークのコマーシャルフォト部門に所属。テーマパーク、商業施設、ホテル等の広告を中心に撮影。フリーランスとして独立後、広告、雑誌を中心に幅広く活動中。受賞歴 / 2009年写真展「御苗場」にて、ロンドン:マイケルホッペンギャラリーのマイケル氏より、レビュアー賞を受賞。www.junichishimizu.com

 

斎藤 朱門

出展者作品(斎藤 朱門)©斎藤 朱門

カリフォルニアにて、とあるランドスケープフォトグラファーとの出会いをきっかけにカメラを手に取り活動を始める。海外での活動中に目にした作品の臨場感の素晴らしさに刺激を受け、自らがその場にいるかのような臨場感を出す撮影方法や現像・レタッチテクニックの重要性を感じ、独学で風景写真を学び始める。カメラ誌や書籍、Web等を通じて自身で学んだ撮影方法やRAW現像・レタッチテクニックを公開中。IPA Nature/Other部門 1位受賞。web: www.shumonphotography.com

 

後藤 洋輔

出展者作品(後藤 洋輔)©後藤 洋輔

1987年生まれ、岐阜県出身。現在は神奈川県に在住。NEW JAPAN PHOTO 7掲載。視点を大切にし、写真によって見ることが反復されることで写す前には感じられなかった可笑しさや美しさ、違和感などがもたらされると思いながら制作している。Instagram: yosukegoto

 

Kazunori Nagashima (長嶋一憲)

Kazunori Nagashima (長嶋一憲)©Kazunori Nagashima (長嶋一憲)

1971年横浜市出身。歌舞伎座の大道具製作業に携わっていた1999年ごろから写真撮影を始める。現在は人物撮影案件の商業撮影の他、ファインアート作品を制作。
IPA 2018, 2nd place of Professional Special – Other.
IPA 2016, 2nd place of Professional Fine Art – Other.
Graphis Photography Annual 2016, Gold.
www.kazunorinagashima.com

 

星野耕作

出展者作品(星野耕作)©星野耕作

フリーランスフォトグラファー/1979年 東京生まれ。公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員。日本大学生産工学部卒。元メーカー子会社勤務 デジタルカメラの開発に携わる。現在、ポートレートを中心にファッション、ムービーも撮影、雑誌、カタログ、CDジャケット等で活動中。http://kousakuhoshino.com/

 

工晋平

出展者作品(工晋平)©工晋平

神奈川県生まれ。青山学院卒。1999年よりフリーランス。2004年東京都中央区月島に専用スタジオ(studio LUCE)を設立。現在、広告、雑誌、WEBカタログ等幅広いメディアで活動中。2009,2016年 international-photography-awards–honorable mentionに選出。MdNフォトグラファー+レタッチャーファイル2016,2017,2018,2019に掲載。URL shimpeitakumi.com

 

阪井壱成

出展者作品(阪井壱成)©阪井壱成

1983年生まれ、関東で活動中。2009年陸上自衛隊に入隊、2016年より広報カメラマンとして各種訓練、行事などの撮影任務に従事、2019年8月退官後フリーランスカメラマンとして活動。ライフワークとしてねこ写真及び生花を使ったハンドメイドのフラワークラウンポートレート写真を精力的に撮影。2017年百葉舎の電子書籍写真集「さんぽキャッツ」シリーズ参加。2018年「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展」出展作家選出、2019年猫の合同写真展「ねこ専」出展、2019年第2回写真出版賞エンターテインメント部門最優秀賞。

 

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