
編集部員がお勧め! コレ行くべき! 週末写真展&イベント情報

宮崎いず美「riceball mountain」2016年 © 2016 IzumiMiyazaki
週末、プライベートで出かける写真展の情報探しにいそしむ編集部の面々が、
おススメの写真展やイベント情報、写真集情報をご紹介します!

宮崎いず美「haicut」2016年 © 2016 IzumiMiyazaki

フランク ホーヴァット 「靴とエッフェル塔」、雑誌『シュテルン』、1974年、パリ、フランス© Frank Horvat

《雪》1960 年 ソール・ライター財団蔵 ©Saul Leiter Foundation

ジーヨン・イ(韓国、1983)《失恋》2011 ©Jeeyoung LEE

山本雅紀(日本、1989)《我が家》2016 ©YAMAMOTO Masaki

撮影:中井精也 「北リアス線 陸中宇部~久慈」『夢と希望の三陸鉄道』より

撮影:中井精也「ベトナム南北統一鉄道車内」『1日1鉄!』より
まだ行かなくても
大丈夫
そう思う人
必ず見逃す

ウィリアム・クライン「Atom Bomb Sky, New York 1955」

沈 昭良「STAGE」

勝又公仁彦「Panning of Days –Syncretism/Palimpseste–」

ギャラリー2 全景(photo: Masaya Yoshimura)
お花見お団子
中目黒

©Moriyama Daido

©️Akio Kushida

©️Akio Kushida

©Seki Kensaku

©Murai Sachi
ハシゴする
ならば3月28日(水)
がベスト
「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」
今年は「UP」をテーマに、丹波口エリア、京都新聞地下ほか、通常非公開の町家や寺院、指定文化財等を含む市内15 カ所にて展覧会を開催。

深瀬昌久「遊戯 ーA GAMEー」1983 年 © Masahisa Fukase Archives, courtesy of Michael Hoppen Gallery in London
「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」
会期:4 月14 日(土)~5 月13 日(日)
チケットとパスポートは有料会場・インフォメーションブースにて販売、各会場1 回のみ有効、中学生以下は全会場無料。
「蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢」展
美術館「えき」KYOTO
会期:4 月14 日(土)~5 月13 日(日)
※KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 アソシエイテッド・プログラム
「永遠の少年、ラルティーグ ―写真は魔法だ!―」展
細見美術館
会期:4月21日(土)~6月3日(日)
※KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 アソシエイテッド・プログラム
「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター」展
伊丹市立美術館
会期:4月7日(土)~5月20日(日)
中井精也 鉄道写真展 笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド
10年以上、毎日Web上に公開している4,000点以上の「1日1鉄!」の中から特に人気の高い作品を展示。また2014年春に運行再開した三陸鉄道を、3年間通って撮影した「夢と希望の三陸鉄道」、東急田園都市線の溝の口~長津田間開業50周年を記念して撮り下ろした「DT moment」を展示。

撮影:中井精也「いすみ鉄道車内」『1日1鉄!』より
中井精也 鉄道写真展 笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド
川崎市市民ミュージアム
会期:4月7日(土)~6月24日(日)
休館:月(祝日・国民の休日の場合は開館)、祝日・国民の休日の翌日(土・日の場合は開館)
時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
住所:神奈川県川崎市中原区等々力1-2
『2017年度ヤング・ポートフォリオ』展
第23回目となる本展では、世界28カ国244人5818点の応募から選ばれた、10カ国27人160点の作品を展示。ヨーロッパからアジア、そして日本まで、世界の若手写真家が写した「今」を見ることができる。審査員は、クー・ボンチャン(韓国)、上田義彦、細江英公(館長)。

山元彩香(日本、1983)《Untitled from the series Nous n’irons plus au bois (無題「もう森へは行かない」シリーズより)》2012 ©YAMAMOTO Ayaka
『2017年度ヤング・ポートフォリオ』展
清里フォトアートミュージアム
会期:3月31日(土)~6月10日(日)
時間:10時〜18時(入館は17時30分まで)
住所:山梨県北杜市高根町清里3545-1222
清里フォトアートミュージアム収蔵作品展「原点を、永遠に。―2018―」
東京都写真美術館 地下1階展示室
会期:3月24日(土)〜5月13日(日)
休館:月
時間:10時〜18時 木・金は20時まで(入館は閉館30分前まで)
「写真都市展 -ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち-」
20世紀を代表する写真家ウィリアム・クライン。本展では写真評論家で美術史家の伊藤俊治をディレクターに迎え、クラインの作品を迫力あるマルチ・プロジェクションで表現するほか、従来の写真のフレームを大きく飛び越えようとする日本やアジアの写真家たちを紹介。
「写真都市展 -ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち-」
21_21 DESIGN SIGHT
参加作家:ウィリアム・クライン、石川直樹+森永泰弘、勝又公仁彦、沈 昭良、須藤絢乃、TAKCOM、多和田有希、西野壮平、朴 ミナ、藤原聡志、水島貴大、安田佐智種
会期:開催中~6月10日(日) 火曜休館
時間:10時~19時(入館時間は18時30分まで)
住所:東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内
森山大道写真展『Ango』
坂口安吾の著作の中でも傑作とされる『桜の森の満開の下』と森山大道が撮りおろした漆黒の桜の写真で構成された書物『Ango』。デザイナーの町口覚が手がけた本作の出版記念として、同書に収録された森山大道の写真作品を展示する。

©Moriyama Daido
森山大道写真展『Ango』
POETIC SCAPE
会期: 3月21日(水・祝)~4月22日(日)
時間:木~土 13時~19時、日 13時~18時、水 16時~22時
月・火 休廊
協力:森山大道写真財団/写々者/マッチアンドカンパニー
住所:東京都目黒区中目黒 4-4-10 1F
串田明緒写真展『Talking with the Horses』− naked winter −
日本大学芸術学部文芸学科を卒業し、詩を専攻していた在学中に「週刊朝日」の表紙でモデルを務め、独学で写真を学び始めた作者。現在は作品制作とともに、舞台や映画のポスターを多数手がけている。父親が入院していた病院から150km離れた岬、漁村・尻屋崎にて、生と死を問いながら厳冬の大地に生きる寒立馬を美しくとらえた。

©️Akio Kushida
串田明緒写真展『Talking with the Horses』− naked winter −
キヤノンギャラリー銀座
会期:3月22日(木)〜3月28日(水)
時間:10時30分〜18時30分(最終日15時まで)
休館:日・祝
住所:東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F
※キヤノンギャラリー大阪(4月12日〜18日)、キヤノンギャラリー名古屋(5月10日〜16日)にも巡回予定。
関健作写真展『OF HOPE AND FEAR』
若者たちの失業率が高く社会問題になっているブータンでは、満足のいく給料が得られる仕事がなく、将来の不安を抱える若者たちが急増。そんな若者たちの間で流行しているHIPHOP。保守的な仏教国の中で肩身の狭い思いをしながら、HIPHOPを通し、自分たちの存在を模索する若者たちを描いた。

©Seki Kensaku
関健作写真展『OF HOPE AND FEAR』
銀座ニコンサロン
会期:3月28日(水) 〜 4月 3日(火)
時間:10時30分~18時30分(最終日は15時まで)
休館:日曜
住所:東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1階
むらいさち 川野恭子 TORIPPLE Vol.7発売記念写真展 「同じ場所を見つめたら」
オリンパスPEN-Fを持って、自らが手掛ける写真雑誌「TORIPPLE」のイタリア撮影旅に出かけた写真家むらいさちと川野恭子。「おとぎ」をテーマに、ローマやナポリ、アマルフィーなどの南イタリアで1週間の撮影を重ねた作品を展示する。

©Kawano Kyoko
むらいさち 川野恭子 TORIPPLE Vol.7発売記念写真展 「同じ場所を見つめたら」
72Gallery
会期:3月21日(祝・水)〜4月1日(日)
時間:12時~19時(最終日17時まで)
休館:月・火
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F