押さえておきたいポートレート・撮り方のコツ!「アングル」編


ポートレート写真(人物写真)、「何気なく」「なんとなく」撮っていませんか?
伝えたいイメージ、見せたい表情を瞬時に見つけるコツを、
「プロワザ」が身につくストロボライティング基本講座』の著者である河野鉄平さんの写真でご紹介します。

※この記事は、PHaT PHOTOvol.75「変わる!私のポートレイト」を参照し、制作しています。

ポートレイト写真に特化した写真展、
みんポー(みんなのポートレイト展)」の募集も始まったので、
この記事でポートレイトを学んで、ぜひ参加して見てくださいね!

ポートレイトに特化した写真展&イベント
「みんポー(みんなのポートレイト展)」只今、出展募集中!

2018年7月4日(水)~15日(日)
東京、T.I.P(Tokyo Institute of Photography)にて開催

アングル編

この記事では、ポートレイト撮影でも重要な「アングル」について解説します。

1.撮影位置、カメラの高さ

ポートレイトでよく使われるのは、下の写真のように、目線よりも少し下からの位置で撮影するアングルです。
特徴は、対峙したそのままの自然な雰囲気を出しやすいこと。

他のアングルについいても、それぞれ見ていきましょう。

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