押さえておきたいポートレート・撮り方のコツ!「光の見方」編


ポートレイト写真(人物写真)、「何気なく」「なんとなく」撮っていませんか?
伝えたいイメージ、見せたい表情を瞬時に見つけるコツを、
「プロワザ」が身につくストロボライティング基本講座』の著者である河野鉄平さんの写真でご紹介します。

※この記事は、PHaT PHOTOvol.75「変わる!私のポートレイト」を参照し、制作しています。

みんポー(みんなのポートレイト展)」の募集も始まったので、
この記事でポートレイトを学んで、ぜひ発表して見てくださいね!

ポートレイトに特化した写真展&イベント
「みんポー(みんなのポートレイト展)」只今、出展募集中!

2018年7月4日(水)~15日(日)
東京、T.I.P(Tokyo Institute of Photography)にて開催

光の見方編

この記事では、「光」について学びます!

1.時間で光の質は変わる

朝と夕方は光の角度だけで考えれば同じような色になるはずですが、
実際には時間によって違った色の特徴があります。
日の出の赤い光から、7時くらいになると透明感があり柔らかさのある光になります。

昼は黄味や赤みがあり、濃度の高い仕上がりになります。
そして夕方は赤みの強い色合いに。
自然光で柔らかくふんわり撮りたいなら、朝9時~13時くらいまでの間がベストでしょう。

▼午前7時。肌の柔らかい質感を滑らかに表現

他の時間帯と比較してみましょう。

---------
これより先はプレミアム読者のみ閲覧できます。

■ログイン後正しくコンテンツが表示されない場合は、以下いずれかをお試しください。
・富士山マガジンサービス(http://www.fujisan.co.jp)のアカウント(メールアドレス・パスワード)でログイン
・当Webマガジンへのログインパスワードを、アカウント設定から、富士山マガジンサービスへのログインパスワードと同一に変更



プレミアム読者のお申し込みはコチラ