飯沢耕太郎が選ぶ「時代に残る写真集」 Archive

飯沢耕太郎が選ぶ「時代に残る写真集」Vol.8 内藤正敏『東京 都市の闇を幻視する』

1938年、東京市蒲田区原町(現大田区多摩川)生まれの内藤正敏は、早稲田大学理工学部卒業後、倉敷レイヨン勤務を経て、1962年からフリーの写真家として活動し始めた――。写真評論家・飯沢耕太郎による、知ってほしい、見てほしい、「時代に残る写真集」です。 Read More

飯沢耕太郎が選ぶ「時代に残る写真集」Vol.2 アウグスト・ザンダー『時代の肖像』

アウグスト・ザンダーは、1910年からスタジオを構えていたドイツ・ケルン周辺のさまざまな職業、階層の人物たちを撮影し、その社会的な役割に応じて分類、再構成する「20世紀の人間たち」と題する大プロジェクトを開始する。この『時代の肖像』は、その中間報告というべき写真集だが、結局「20世紀の人間たち」は未完に終わった。 Read More