いつ頼まれてもOK!集合写真を撮る心構え集


学校や会社で、もしくは習い事やサークル仲間に、集合写真を頼まれたことはありませんか?
そんな大役をいつ頼まれてもスマートに対応できるように、お役立ちのテクを、
プロのカメラマンにアンケート調査。
観光地で頼まれた時にも応用が利く、使える情報をご紹介!

QUESTION!

(1)何に気を使えばいい?
(2)並ばせ方はどうする?
(3)掛け声はなんて言う?
(4)笑顔の写真を撮ってあげたいときは?
(5)ちなみに海外で「ハイチーズ」は…

ANSWER!

(1)何に気を使えばいい?

被写体の並びや、身なりに8割がた神経を使おう!
シンプルな撮影なので、その分、写すものに神経を使いましょう。ネクタイが曲がっていないか、髪飾りの位置、座っている人がいる場合はその姿勢に注意。男性なら足を少し開いて、手は握りこぶし。女性は手を重ねて足は閉じ、端の人は外側に足を斜めにしてもらいましょう。
また撮る対象の人数が多い場合に足まで入れて撮ると、やたら足ばかり強調されて見えてしまう。見る側としてもやっぱり表情が見たいので、背景を入れながらも寄りの写真も撮ってみましょう。

(2)並ばせ方はどうする?

大勢の場合は並びは3列が限界!
並びの指示はカメラマンがしっかりと仕切ることが大事です。声を大きく出しましょう。通常、集合写真の時は1列目以降の人は前の列の人と人の間から顔を出しますが、4列目になると前の人たちに被ってしまい見えなくなるので、3列までが好ましいです。また、列の後ろの人は「自分にはカメラが見えているから顔もちゃんと写るだろう」と思いがちですが、カメラマン側から見ると人の影に隠れてしまっていることも多々あるので、こちらがちゃんとチェックしてあげましょう。

(3)掛け声はなんて言う?
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