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写真が撮りたくなる!旭岳のふもとにある「写真の町」東川町オンラインツアー開催

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写真が好きな人なら、北海道の東川町で毎年行われている「東川町国際写真フェスティバル」をご存じの方も多いかもしれません。東川町は1985年に「写真の町」を宣言。屋外展示が特徴の本フェスティバルのほかにも、自治体初となる写真賞「東川賞」の制定など、国内外の写真家や写真関係者との交流を長く行ってきました。

そんな「写真の町」東川町のさまざまな魅力を、町内在住の写真家を含む4名がご紹介する参加費無料のオンラインツアーが7月17日(土)10時半~12時に開催されます。

北海道といえば東京から遠いイメージがあるかもしれませんが、羽田空港から旭川空港までは飛行機で約90分、東川町はそこから車で約10分なので、とてもアクセスのよいまちなんです。

東川町は米どころとしても有名で、水田に水が張られる春から夏の季節や、稲穂が黄金色に染まる秋の風景、真っ白に染まる雪景色など、自然風景を撮るのにもぴったりの場所。もちろん、雄大な旭岳も迎えてくれます。

photo:Eri Shimizu

また東川町は、蛇口をひねれば旭岳の地下水が全家庭で飲めるという、お水がおいしいまち。そのお水やおいしいお水で作られたお米や農作物を求めて全国から料理人が集まるため、こだわりのレストランや雰囲気のいいカフェもたくさん。お店を訪ねながら食を楽しむ、まち歩きもお勧めなんです。

写真、自然、食と、3つのキーワードで、地元の人だからこそ知っている魅力を教えてもらえる90分のオンラインツアー。

参加費無料(抽選)で東川町のおいしいコーヒーもついてくるので、次の旅先候補のひとつとして考えながら、参加してみては?

■概要
旭岳を臨む景観の良い町 「写真の町」東川町オンラインツアー
日時:2021年7月17日(土)10:30~12:00

■登壇者

司会:
若松美帆子(わかまつ・みほこ)

札幌育ち。桐朋学園短期大学部芸術学科、劇団文学座にて演劇を学ぶ。北海道に戻り、NHK旭川局キャスター、HBCにてラジオパーソナリティを経て、現在、東川町でイベントMCをしながら、3人の子育て中。

スピーカー:
清水エリ(しみず・えり)

1989年千葉県生まれ。前職で企画・運営を担当した写真展の仕事をきっかけに写真と出会う。北海道のうつくしい自然や動物たちに惹かれ、2019年、東川町に移住。フリーランスのフォトグラファーとして活動中。
https://www.shimizueri.com
https://www.instagram.com/shimizuerii/

ウィルコック香奈子(うぃるこっく・かなこ)
2008年に東京から北海道へ移住し、2009年よりひがしかわ観光協会で勤務。観光による地方創生の事業を計画・実施し、東川町の魅力を国内外に向けて発信している。イギリス人の夫は自家焙煎珈琲店のオーナー。

畠田大詩(はただ・だいし)
「写真」を軸にした出版・イベント・教室・展示等を事業展開する株式会社CMSにて、企画や営業、雑誌・Webメディアの編集、イベント運営まで多岐に渡り経験。2020年4月からは、北海道東川町に「企業連携専門員」として出向。東川スタイル課にて情報発信などに関わる。

■詳細・申し込みサイト
https://go-to-higashikawa.peatix.com

※申し込み多数の場合は抽選となります。

■参加特典
東川町の人気コーヒー店のコーヒーバッグ1つプレゼント
協力:Wednesday cafe&bakeTAISETSU COFFEEyoshinori coffee

■参加の流れ
(1)申込締切:7月4日(日)18時

(2)抽選結果のご連絡:7月8日(木)まで
peatixのメールにてご連絡します

(3)特典の郵送:7月14日(水)まで
レターパックライトにて、コーヒーをお届けします
イベント時にみんなで飲みましょう!
イベント当日の参加URLも、peatixのメールにてお送りします。

(4)開催:7月17日(土)10時半~12時
10時よりZOOMをオープンしてお待ちしています!

東川町が特集された「Have a nice PHOTO!」のデジタルブックはこちら


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