貴重な名作を心ゆくまで楽しむなら
六本木のフジフイルム スクエアへ


フジフイルム スクエアの魅力は、なんといっても六本木駅から直結の東京ミッドタウン・ウエストの1階という気軽に立ち寄れる場所で入場無料にもかかわらず、本格的な美術館でしか鑑賞できないような名作が楽しめるということ。

本記事では、この秋から「フジフイルム スクエア」で開催される、貴重な名作を心ゆくまで楽しめる、おすすめ写真展を3つご紹介します。

1.FUJIFILM SQUARE 企画写真展
アメリカ近代写真の至宝 ギルバート・コレクション展

2018年11月9日(金)~11月28日(水)

アルフレッド・スティーグリッツ、アンセル・アダムス、エドワード・ウェストンなど、写真史を語る上で外せない写真家の展覧会『アメリカ近代写真の至宝 ギルバート・コレクション展』が11月9日(金)~11月28日(水)まで、フジフイルム スクエアで開催。京都国立近代美術館所蔵の貴重なオリジナル・プリントが展示されます。

2.写真歴史博物館 企画写真展
言葉を超えた写真家 富山治夫 「現代語感」

2018年8月1日(水)~10月31日(水)

週刊誌の創刊ブームが起こった1960年代にジャーナリズムの第一線で活躍した写真家・富山治夫の写真展が、 スクエア内にある写真歴史博物館にて開催されます。

3.写真歴史博物館 企画写真展
色彩の写真家(たびびと)前田真三 出合いの瞬間をもとめて

第1部 「ふるさと調の時代」:2018年11月1日(木)~12月28日(金)
第2部 「丘の時代」:2019年1月4日(金)~2月28日(木)

11月1日(木)~2019年2月28日(木)は、日本の風景写真の第一人者として北海道の美瑛町を撮り続けた前田真三の写真展を堪能できます。

企画展のほか貴重なカメラも見られる写真歴史博物館

170年を越える写真の変遷を学べる同博物館。日本最古のカメラ・オブスクーラや、初の精密小型35㎜カメラ「ライカ Leica A」などが見られるほか、レプリカに触れられる体験スペースも。
また富士フイルムの歴史を飾ったフィルムとカメラの数々が約300点、展示されています。毎日15時半から約30分写真の歴史と企画展について富士フイルムOBがわかりやすく解説しています。
予約不要で無料なので、気軽に参加してみては?

作品の公募展に挑戦しよう!富士フイルムフォトサロン

プロ・アマ問わず、クオリティの高い写真を常に展示している富士フイルムフォトサロン。
1週間で約1万人が来場する好立地の当サロンでは、年に2回公募展の申込受付をしています。質の高い写真であれば、写真歴に関係なく展示ができるので、若年層やグループでも挑戦しやすい。
写真を撮ることが好きな人は、腕試しに応募してみては? 貴重な経験ができる機会になるかもしれません。

Information

富士フイルムフォトサロンでの展示に挑戦! 毎年2月と8月に申込受付。応募用紙に必要事項を記入し、六切~四切程度の作品30点以上をまとめて持ち込もう。詳細:fujifilmsquare.jp

Data

〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3(東京ミッドタウン・ウェスト)
営業時間:10:00~19:00(入館は18:50まで)/ 年中無休(年末年始除く)
TEL:03-6271-3350/ Webサイト:fujifilmsquare.jp

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