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HOW TO / 作品制作のヒント

ファットフォトコンテスト Vol.105「あと一息」「気になる1枚」作品発表!


「PHaT PHOTO」の人気コンテストPPC。
デジタル雑誌でも配信しているPPCの結果と講評を、PHaT PHOTO Webでもご紹介します。
今回は、編集部が選出した「あと一息」と「気になる1枚」の作品発表です!

あとほんの少しで入選に届きそうな13点と、
とても素敵なのに惜しくも選出を逃した2点の作品。
応募していただいた写真のいいところや、もっと工夫できそうなポイントなど、
作品制作を一歩前進させるための応援コメントをお届けします。

PPCへの応募はどなたでもOK!詳細はこちら

自由「 ポッキーと」 にたばる(滋賀県・41歳)

光の射し込み方が美しいですね。外した目線やポッキーを持つ指の形もとても色っぽく見えました。背景の壁の線が入ることにより、狭い空間であることが強調されて、女性との密接感が出ています。

 

自由「 夜中のファッションショー」 加藤光博(東京都・35歳)

 

フレームインフレームの構図によって、 ショーウィンドウがまるでマネキンたちの舞台のように見えました。暗闇の中でライトを浴びたマネキンが今にも踊り出しそうで、楽しげな写真です。

 

テーマ「 生命力に溢れたハノイの街!」 岸本真由子(埼玉県・52歳)

異国の空気や音が感じられる1枚です。 シャッタースピードを遅くして過ぎ去るバイクを捉えたことで、街の喧騒感が出ています。奥の建物もハノイらしく、細部までこだわって撮られましたね。

 

自由「 幻月」 水池葉子(兵庫県・45歳)

窓に映り込む青い月が幻想的で美しいですね。建物に月が閉じ込められているように撮影したとのこと。そこにあるものの組み合わせによって、実際とは違う光景をつくり出す発想が素晴らしいです。


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