はじめての個展・グループ展で失敗しない!
写真の展示方法


個展やグループ展、御苗場など…写真展を控えた方、これから写真展をやりたいと思っている方へ

PHaT PHOTO vol.85「展示とプリントの万全Q&A」から、作品の準備や展示方法のノウハウをご紹介します。
今回ご紹介するのは、実際の展示の方法について。
何が必要?写真展示のための6つの道具と選ぶポイント]で紹介した道具を使ってどんな風に展示するのか、展示位置の決め方や作品の保存方法まで紹介します!

失敗しない!写真の展示方法

1.展示位置を計算する


まずは展示する場所の図面・寸法を確認し、展示する壁の幅を把握しましょう。グループ展の場合は、ひとりあたりの展示スペースを確認。展示サイズや枚数を検討したら、作品と作品の間は何センチあけるかも計算します。できたら実際のギャラリーでサイズ感を体感するとベスト。

2.水糸を張る


一般的に良いと言われているのは、平均的な目線の高さ(1450㎜)に作品の中心がくること。そこに額の中心から釘を掛ける部分までの高さを足し、メジャーで位置を測定。マスキングテープで印を付けて水糸を張ったら、一度水準器で水平かをチェックしましょう。

3.釘を打つ


釘打ちの高さが決まったら今度は横位置です。壁の端から展示する1作品目の---------
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