タムロン・マクロレンズフォトコンテストで
賞金20万円+タムロンレンズをゲットしよう!


編集部のおすすめ国内フォトコンテストでもご紹介した、「タムロン・マクロレンズ フォトコンテスト」。締め切りが10月15日(月)に迫ってきました。

「タムロン・マクロレンズ フォトコンテスト」は、マクロレンズの楽しみ方を伝えることを目的として、レンズメーカーのタムロンが主催しているフォトコンテスト。マクロレンズで撮影された写真であれば、メーカー・モデル問わず応募ができます
本記事では、編集部のおすすめポイントと過去の受賞作品をご紹介します!

 

1.タムロンレンズでなくても応募可能!


マクロレンズで撮影された写真であればメーカー名・モデルを問わず応募できるのがおすすめのポイント。
旧モデルでも応募が可能なので、新作でなくてもマクロレンズで撮影したお気に入りの1枚がある方はぜひ応募してみてください。

2.ネイチャーもノンジャンルも応募できる

「時雨の贈り物」第10回(2013年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト 入選:田村 雅彦 様

2つ目のおすすめポイントは、ジャンル問わず応募ができること。
植物や虫、小動物などのネイチャー写真を対象とした「ネイチャーの部」人物・料理やテーブルフォトなど、ネイチャー写真に限らず広く対象とした「ノンジャンルの部」とふたつの応募部門があります。

「暑中お見舞い申し上げます。」第9回 (2012年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト 銅賞 梶原 大使 様

さまざまな撮影に活躍するマクロレンズなので、ジャンル問わず挑戦できるのが嬉しいですね。

3.総勢29名に入選のチャンス!

気になる賞は、「ネイチャーの部」と「ノンジャンルの部」それぞれ14名、計28名に下記の賞が授与されます。

金賞(各部2名) 5万円+
副賞タムロンレンズ
銀賞(各部2名) 5万円
銅賞(各部4名) 1万円
入選(各部5名) 5千円
タムロン賞(各部1名) 5万円

さらに全応募作品から選出されたグランプリ(1名)には、20万円+副賞タムロンレンズが贈呈!
たくさんのチャンスがあるのも見逃せないポイントです。

4.Webで簡単に応募できる

最後に応募の仕方について。応募はプリントでもWebでも受け付けています。
使用したカメラやマクロレンズ名のほかに、作品のタイトルやコメントが必要になるのでぜひ考えてみてくださいね。

5.過去の受賞作品をチェック!

過去の受賞作品をチェックしてみましょう。

「夢の途中」第7回(2010年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト 入選:平岡 和智様

「モノクロームな光景」第10回(2013年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト 銀賞:吉村 基市 様

「柔く清く」第9回(2012年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト 入選 樋口 茉莉子 様

「黄昏のコスモスロード」第8回(2011年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト 銅賞 金杉 崇 様

「おいで」第11回(2014年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト 入選 二見 匡彦 様

ボケが美しく、目には見えない世界を映し出せるのがマクロレンズの魅力。
みなさんも、マクロレンズならではのボケを活かした写真、目には見えないクローズアップした世界の写真を、コンテストに応募してみてください!

タムロン・マクロレンズ フォトコンテストはこちら

>>タムロン・マクロレンズ フォトコンテスト

>>タムロンのオフィシャルブログ「TAMRON MAG」では、過去の入賞作品がアップされています。こちらもぜひチェックしてみてください。

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