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Masahiro Yasuiさんの写真展開催やSTORY TELLERの2本!今週のアップデート

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こんにちは!PHaT PHOTO編集部です。蝉の鳴き声が聞こえて夏のおとずれを感じさせ「夏っぽいことしたいなあ」と思う今日このごろ。
みなさんはこの夏、何をしますか?
PHaT PHOTの”今週のアップデート”は▼おうちに飾りたい写真 Masahiro Yasui作品▼【Story Teller #016 岩波友紀】見えない分断の中にある福島の10年を捉える
の2本立てでございます!


▼おうちに飾りたい写真 Masahiro Yasui作品

 

 

 

 

 

「写真を始めたきっかけは何ですか?」と尋ねると、旅行とおっしゃる方が多いように思います。
なかなか海外に行けなくなってしまったこの状況に、きっと皆さん我慢しているはず。
自由に海を渡ることができなくなってしまった今、この状況から抜け出せるときが早く来ることを願いながら、写真に収められた風景に想いを馳せてみませんか。
現在、東京都中央区京橋の72galleryにて開催している個展では、作品31点の展示と販売も行っています。
展示にはちょっとした仕掛けも。会場へお越しいただける方はその意図も味わってみてください。

 

▼【Story Teller #016 岩波友紀】見えない分断の中にある福島の10年を捉える

日本人で初めてユージン・スミス賞を受賞した気鋭のドキュメンタリーフォトグラファーが語る10年の集大成作品「Blue Persimmons」について。

・フォトギャラリー  https://phat-ext.com/story/yuki_iwanami/
・作家ウェブサイト web:
https://www.yukiiwanami.com/

作品:「Blue Persimmons」
“このシリーズは破壊、分断された福島の土地と人を視覚的に表現し、放射能の被害とそれを許容する社会を捉えたたものである。  2011年、福島第一原発は水素爆発で放射性物質をまき散らした。多くの住民が避難し、今でも立ち入ることすらできない土地がある。私は、故郷の喪失と目には見えない放射能の被害を可視化するために、福島の風景を記録していった。”

動画をチェックして岩波友紀さんの作品を知ろう!

 

以上、今週のアップデートでした!ぜひチェックしてくださいね!


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