写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座スタート!|講師タカザワケンジ(写真評論家)


写真の見方もわかるようになる!
写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座です

ツイッターやFacebookなどのSNSやブログで写真展や写真集の感想を書いてみたい!
写真展に行った後、記録として感想を書いているけど、添削してくれる人がいないのでうまく書けているかわからない…。

そんな風に思ったことはありませんか?
そんな人のために、写真評論家のタカザワケンジさんによる文章講座を企画しました!

写真評論家が文章を書くために、どのように写真を見ているか、写真の見方についてもレクチャーしていただく講座になります。
座学だけでなくタカザワさんと写真展を巡ったり、みんなで公開写真家インタビューをしたり、実践しながら学んでいきます。
みんなで楽しく、写真と文章について学びましょう!

■こんな人にお勧めの講座です■
☑写真集や写真展を見ることが好きな写真ファン
文章を書いてみたいけど苦手な人
☑将来、アート関係のライターとして活動したい人
ステートメントがうまく書けない写真家
☑書評を書いてみたい人

CHECK!
更に、任意で提出する課題で魅力的な文章を書いた1名の原稿は、PHaT PHOTOのWebマガジンにて記名掲載させていただき、原稿料として5,000円をお支払いさせていただきます!
 

講師からのメッセージ

写真は「見ればわかる」ものだと一般的には思われています。
実際、ふだん私たちが目にする新聞や雑誌、Webメディアの写真は「見ればわかる」ことが原則で、プロの写真家たちはそのための訓練を受けたり、技術を磨いているといえるでしょう。

しかし、「見ればわかる」写真は、写真表現の可能性のごく一部にすぎません。ギャラリーや美術館に展示される現代写真の多くは「見ればわかる」というよりも、「見て」「考えて」「言葉にする」ことで「わかる(理解が深まる)」ものです。
したがって、見て楽しむだけでは写真表現のごく一部を楽しんでいるにすぎない(もったいない!)のです。

写真についてもっと知りたい、考えたい、言葉にしてみたい──そんな意欲をお持ちのみなさんとご一緒できればと思います。

 

講師プロフィール:タカザワケンジ

写真評論家、ライター。1968年群馬県生まれ。1997年からフリー。『アサヒカメラ』、『芸術新潮』、『IMA』、『週刊読書人』などに寄稿。評論の他、写真家への取材、写真集の編集・構成、写真をテーマにした実験的な展示など、写真全般についてフィールドワークを続けている。ヴァル・ウィリアムス著『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)、渡辺兼人写真集『既視の街』(AG+ Gallery・東京綜合写真専門学校出版局)編集・解説、『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)ほか。IG Photo Galleryディレクター。東京造形大学ほかで非常勤講師を務める。
 

こんな内容が学べます!

■日程・内容
■時間:各回 19:30~21:00

1回目[8月29日(水)] 文章を書くための心構え
まずは、写真評論家がどのような仕事をしているのか、文章を書く際にどのようなことを心がけているのかお伺いします。また、書評や展覧会評を書くための基本テクニック、文章力を養うためにお勧めの本をご紹介します。
さらに受講者には、タカザワケンジさんが今回特別にセレクトした、読むべき写真評論の書籍リストをプレゼントいたします。

2回目[9月28日(金)] 伝わる書評の書き方とは?
書評の基本的な書き方を実際に体感してみます。
歴史的に有名な写真集や話題の写真集などをタカザワさんにご紹介いただきながら、その本についてどう書くか、みんなで考えていきます。
文章に仕上げるための情報やキーワードを集めていきます。講義の後半では、好きな1冊を選び、ツイッターの140字以内に原稿をまとめてみます。

3回目[10月27日(土)] 写真評論家と写真展を見に行こう!
日々さまざまな写真展に足を運ぶタカザワさんと一緒に、この日に開催されている写真展の中からタカザワさんが注目している展示を参加者と周ります。
写真展に行ったとき、タカザワさんはどのように作品をとらえているのかを知ることで、写真の見方を学ぶことができます。
※巡る写真展は2回目の講座で発表いたします。

4回目[11月30日(金)] 実践! 公開写真家インタビュー
いつも写真評論家はどのように写真家にインタビューしているのか。インタビューのテクニックなどをお伝えします。
また、写真家を1名ゲストでお呼びし、各自テーマを決めて、そのテーマに沿った内容をみんなでインタビューしてみます。(写真家は後ほど決定します)

5回目[12月21日(金)] 文章添削講座
写真集、写真展、インタビューの中から、自分がいちばん書きたい内容を選び、任意で12月9日(日)までに文章をご提出いただきます。
当日は、タカザワケンジさんに赤入れしていただいたみなさんの原稿をお返しします。
ご提出いただいた何名かの書評を皆さんにも読んでいただき、よかったところ、改善すべき点をレクチャーいたします。また、文章の推敲方法なども教えていただきます。
こちらの回で優秀者1名を発表いたします。

懇親会
5回目の授業終了後に、懇親会を行います。(懇親会の費用は別途かかります。3,000円~4,000円目安)

 

開催概要

定員 :15名(最少催行人数5名)

料金(税込)
一般の方
・各1回 6,000円
・全5回 一括払い 27,500円

「PHaT PHOTO」定期購読者(※)の方
・各1回 5,000円
・全5回 一括払い 22,500円

※Webフォトマガジン「PHaT PHOTO」を一年定期購読(3,500円)していただいている方の割引です。人気のフォトコンテスト「PPC(ファットフォトコンテスト)」や特別記事、写真家・評論家の連載、写真上達のための動画がご覧になれるほか、「PHaT PHOTO」の過去のバックナンバーもVol.60~106までデジタル雑誌として読み放題です。詳しくはこちら

場所:T.I.Pクラスルーム2 < map >
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
(東京メトロ銀座線 京橋駅1番出口より徒歩1分/都営浅草線 宝町駅A4番出口より徒歩1分)

備考:本講座の内容の一部は、「PHaT PHOTO」の定期購読者向けの記事として掲載させていただきます。
 

申し込み

※開催の5日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
※通し参加/単発参加ともに、お客様の都合でキャンセルされた場合や多くの授業にご出席いただけなかった場合でも、お手続きいただいた受講料はご返金できませんのでご了承ください。
※講座内容は一部変更になる場合もございます。