アジア最大級の写真・映像のプレミアショー「CP+2019」のメインビジュアルを高倉大輔氏が撮影


 (右)高倉大輔氏が撮影した「CP+2019」ポスター
 
 アジア最大級の写真・映像のプレミアショー「CP+2019」。毎年パシフィコ横浜および大さん橋ホールにて、カメラや映像関連企業の新製品展示はもちろんのこと、写真の楽しさを広く伝えるさまざまなイベントや講座が開かれています。前回は約6万8千人を動員。国内外のカメラ愛好家から注目されているカメラショーです。

 そして今回、「CP+2019」メインビジュアルの撮影を担当したのは、写真家の高倉大輔さん。高倉さんといえば、「PHaT PHOTO」写真教室の卒業生であり、「PHaT PHOTO」を手掛けるCMS主催の日本最大級の写真展イベント「御苗場」でレビュアー賞を受賞した写真家です。その後、活躍が目覚ましく、パリのルーブル美術館地下スペースで毎年行われている写真フェア・fotofever では、2015年にメインビジュアルも飾りました。

 今回も「横浜御苗場」は「CP+2019」のアートコミュニケーションティースペース「PHOTOHARBOUR」(横浜・大さん橋ホール)にて開催。次回で10回目のアニバーサリーイヤーを迎えるCP+のイベントや見どころは、後日詳しくご紹介! ぜひ「御苗場」と一緒に、遊びに来てくださいね。

CP+(シーピープラス)2019
会期:2019年2月28日(木)~3日(日)
開催時間:10:00~18:00(初日は12:00から、最終日のみ17:00終了)
会場:パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)/大さん橋ホール
入場料:1,500円(税込)(ウェブ事前登録で無料)
障がいがある事を証明する手帳を持参の方、小学生以下の方は無料
主催:一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)

(写真右)一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)代表理事会長・牛田一雄氏、(写真左)林文子氏(横浜市長)/2018年12月13日 記者発表会にて

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