選ばれた作品はどれ?
フォトコンPPC Vol.113 入選作品発表


「PHaT PHOTO」の人気コンテストPPC。
毎号異なる3名の写真関係者を審査員としてお招きし、座談会形式で審査を行います。

デジタル雑誌で配信しているPPCの入選作品を、PHaT PHOTO Webでも一挙ご紹介。
今回の審査員、一花義広さん、鈴木さや香さん、テラウチマサトさんが選んだ作品はこちらです!

1位~9位 上位入賞作品

1位「母の日に」西村奈保(栃木県)
テラウチ1位・鈴木3位/計14pt

2位「いのち」無敵真理
一花1位/計10pt

2位「雪山が見える交差点」神成邦夫(北海道)
鈴木1位/計10pt

4位「階段」Arki(茨城県)
一花3位/計7pt

5位「春の忘れもの」木村響子
一花2位/計6pt

5位「マッツヤーサナ。」okirakuoki(東京都)
鈴木2位/計6pt

5位「凧あげの背中」澤田修平(富山県)
テラウチ2位/計6pt

8位「さんぽの時間」求磨川貞喜(岡山県)
テラウチ3位/計4pt

9位「ひなと金魚」三木登志也(香川県)
鈴木特別賞/計3pt

9位「holiday」岡本和宏(富山県)
一花特別賞/計3pt

 講評をチラ見せ!

―――今回の1位は、自由応募で西村奈保さんの作品「母の日に」です。テラウチさんが1位、鈴木さんが3位に選ばれました。

テラウチ 写真はタイトルがつくことで急に感情移入することがありますが、この作品はまさにそうでした。全体的に暗いトーンの中で、ちょうど陽が射しこんだ先に花束が置かれている。どうしてだろうと思って、タイトルを見たら納得しました。言葉 がつくことで、よりこの瞬間の状況や情感が伝わってきます。花束を浮き上がらせる光も……

入選作品

「母の音色」髙野良介(群馬県)

「好機」Yasuhito Shigaki(千葉県)

「はる、かける!」タナベマナブ(東京都)

「飛来」奥村幸夫(福岡県)

「みなも」根岸豊(東京都)

「心模様」崎田憲一(東京都)

「明日へ手を振る」倉谷さち子(富山県)

いかがでしたか?
今回は、上位17点の作品をご紹介しました。

さらに詳しい講評や応募作品は、プレミアム記事で公開予定! プレミアム読者になると、上位50位のすべての講評が読めます。 「なぜこの作品が選ばれたの?」「評価の分かれ目はなに?」審査結果をもっと知りたい!という方は、プレミアム読者になって、ぜひ記事をご覧ください。