写真家・岩倉しおり 未知なる自分の世界を探して<最終回>


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SNSで写真を発信しているうちに作品の魅力が広く伝わり、写真集『さよならは青色』が刊行されたり、作品がCDジャケットや小説の装丁写真に起用されたり、作風を生かした広告撮影を行うようになったという写真家の岩倉しおりさん。
作品制作にまつわるお話を連続でお伺いしてきましたが、今回は最終回となります。

楽しいから夢中になってしまう

――写真を始めた高校時代からお話を伺ってきましたが、振り返ってみていかがですか。

岩倉 どうでしょうか。そこまで成長はしていないような、変わってない気がします。みなさんアイディアや個性のある作品を撮られていると思いますが、私は当初から、自分が見つけた光景を見てもらいたいと思い続けて、追い求めている感じですね。

――お話を聞いていると、夢中で撮り続けてこられた感じがしますね。

岩倉 楽しいから夢中になってしまうのだと思います。楽しいが大前提。写真のためだったらなんでもできるという感じかもしれません。写真以外は全くストイックではないのですが…(笑)

――岩倉さんは周りからはどんな風に見られていますか?

岩倉 写真を撮っているときだけ、人格が違うと言われたことがあります。集中力がふだんと違うのかもしれません。スイッチが入ると無言で撮ってしまうので驚かれますが、その集中している時間に、この写真が撮れているんだって思われているみたいです。

――思い描いたように撮れないことはありますか?

岩倉 はい。現像があがったときに、もっとこうしたらよかったなっていうのはあります。次に活かそうというか、「悔しい」に近いかもしれません。自分が見た光景をどうしたら写真で伝えられるのだろうと考えたりします。

逆に、フィルムで撮影した時は予想外のものが撮れていることも。現像が上がってきたときに意外なものが写っていたり、思っていたよりいいものが撮れていることがあって、驚くことがありますね。

季節の移ろい、夜空の色。未知の世界を探し続けて

――今後やってみたいことはありますでしょうか?

岩倉 同じように撮り続けていきたいです。これからも写真をずっと好きでいたいという気持ちがとてもあります。季節の写真は変わらず撮っていきたいですし、それに、夜の時間帯の写真をもっと撮りたいなと思っています。

まだまだ夜の世界は知らないことも多いのですが。

月や星や海で揺れる月明かり。満月の日の夜空の色など…。

ファインダーを通すとどんな風に見えるのだろうと想像したら楽しくなります。
これからも、未知の世界を探して撮り続けていきたいと思います。

岩倉さんが感じたSurface Book 3の魅力

岩倉しおりさんの新たな作品制作のパートナーとして加わったSurface Book 3とSurface ペン。今回、岩倉さんに写真のセレクトや編集のプロセス、そして岩倉さんの考える写真の魅力を伺いながら、Surface Book 3についてもお話いただきました。インタビューの中で、岩倉さんが特に魅力に感じた3つのポイントをご紹介します。

1.ディスプレイの美しさ

「画面に写真を映した瞬間に、本当にきれいだなって思いました」

鮮やかなタッチスクリーンディスプレイが特長のSurface Book 3は、液晶の比率が3:2なので、一眼レフの写真も画面を余す事なく表示することが出来ます。岩倉さんが感じた「映して一瞬できれいだと思えるすごさ」は、解像度3000×2000(267 PPI)*の高精細PixelSenseディスプレイによるもの。指先やSurfaceペンを使った直感的な操作は気軽で、写真編集をさらに楽しくしてくれます。

*13.5インチモデル

2.快適な操作性

「とにかく反応が早いので仕事がはかどります。もう前のパソコンには戻れません」

「起動が前のパソコンよりとても早いので、作業をすぐはじめれるようになった事が嬉しいです」そう語る岩倉さん。あらゆるクリエイターにストレスを感じさせない高速パフォーマンスを実現する第10世代のIntel Coreプロセッサと、RAW 現像やレタッチ作業、グラフィック負荷の高い動画ファイルの編集や書き出しも快適にするGPU*を搭載。「反応がはやいので全体的に作業効率がとても上がりました」。

*岩倉さんが使用するのはIntel Core i7搭載の13.5インチモデル。GPUはNVIDIA GeForce GTX1650 4GB GDDR5。

3.ポータブルスタジオモード & Surface ペンの使いやすさ

「仕事で多くの枚数を納品するとき、画像処理時にマウスだと時間がかかってしまいますがSurface ペンを使うと作業がとてもはかどります。またポータブルスタジオモードだと、どんな場所でも気軽に作業できるのがいいですね」

Surface Book 3の魅力は、妥協しないノートPCやパワフルタブレットとして使用可能な点に加えて「ポータブルスタジオ」モードとして使用できる点。ディスプレイを取り外してひっくり返し、また装着すると、タブレット感覚で画像編集が可能なポータブルスタジオに。タブレットが本体に接続しているので、GPUの性能を最大限に活用可能。クリエイティブな制作活動が場所を選ばず、直感的に行えます。

<Surface Book 3オススメの機能>

・クアッドコア 第 10 世代 Intel® Core™ プロセッサ
・Adobe® Creative Cloud®*などの高負荷なソフトウェアに最適化
・最大32GB RAM
・最大1TB SSD2
・NVIDIA® GeForce® GTX 1660 Ti か 1650 を選択可能
・Surface Book 3 15” は最大17.5時間のバッテリ寿命
・Surface Book 3 13.5”は最大15.5時間のバッテリ寿命
・使いやすい角度で直感的な描画、書き込み、スケッチが可能なスタジオモード

岩倉しおり


香川県在住。SNSで写真を発信しているうちに作品の魅力が広く伝わり、CDジャケットや小説の装丁写真の撮影、作風を生かした広告撮影を行っている。初の写真集『さよならは青色』(KADOKAWA)が2019年3月に刊行された。iwakurashiori.wixsite.com/photo
Twitter:@Shiori1012
Instagram:@iwakurashiori

 

Surface Book 3

今回岩倉さんに使用いただいたのは、ノートPCであり、タブレットであり、ポータブルスタジオでもある、最もパワフルなSurfaceのノートPC『Surface Book 3』。サーフェス ペンを一緒に使用すれば、ショートカット、コントロール、描画ツールに簡単にアクセスできクリエイティビティを発揮できます。

 

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