あの展覧会が再び。伝説の写真家ソール・ライター展の第2弾が2020年1月に Bunkamura ザ・ミュージアムにて開催


ソール・ライター 《薄紅色の傘》1950年代、発色現像方式印画 ⒸSaul Leiter Foundation

2017年の春にBunkamura ザ・ミュージアムにて日本初の回顧展が開催され、瞬く間にその名が広く日本に知れ渡った写真家、ソール・ライター。

写真展としては異例の観客動員数を記録し、アート好きの間で一躍ブームとなったライターの展覧会の第2弾が、2020年1月9日(木) ~ 3月8日(日)にBunkamura ザ・ミュージアムにて開催されます。

ソール・ライター 《無題》撮影年不詳、発色現像方式印画 ⒸSaul Leiter Foundation

ソール・ライター 《落書きの顔》1950年、発色現像方式印画 ⒸSaul Leiter Foundation

ソール・ライター 《無題》撮影年不詳、発色現像方式印画 ⒸSaul Leiter Foundation

前回の展覧会では発掘しきれていなかった膨大なアーカイブの中から、世界初公開となる作品を含む多くの未公開作品と豊富な作品資料が展示されるとのこと。

今から待ちきれない!という人は、スナップショットの腕を磨きつつ、ソール・ライターに再び会える日を楽しみにしていましょう。

ソール・ライター 《セルフ・ポートレイト》1950年代、ゼラチン・シルバー・プリント ⒸSaul Leiter Foundation


 

ソール・ライター
1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、58歳になった年、自らのスタジオを閉鎖し、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集でした。時に、ソール・ライター83歳。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次ぎました。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品は多くの人に知れわたるようになりました。(プレスリリースより)
「写真家ソール・ライター展Ⅱ(仮称)」
会期:2020年1月9日(木)~ 3月8日(日) *休館日未定
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F
開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
入館料:
一般 1,500円(1,300円)、大学・高校生 1,000円(800円)、
中学・小学生 700円(500円) ※( )内は前売・団体20名様以上
BunkamuraHP:www.bunkamura.co.jp
チケット: 2019/10/12(土)前売券 販売開始予定

 

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