「また行きたいまち」東川 ーHave a nice PHOTO!vol.37


北海道の東川町というまちをご存じですか?

旭川空港から車で10分。四季折々に表情を変える田園風景や、雄大な旭岳が旅人を静かに向かえ入れてくれます。「写真の町」として知られるほか、ユニークな取り組みが全国から注目もされています。

地域×写真のフリーマガジン「Have a nice PHOTO!」7月21日発行号は東川特集。訪れて欲しいお店や注目の人々、写真の町やおすすめの宿に東川ならではの“ふるさと納税”の取り組みなど、たっぷりお届けします。写真は、東川在住の写真家・安永ケンタウロスさんに撮影していただきました。

「Have a nice PHOTO!」は今号から、デジタルブックとしてもご覧いただけます!これまでお手に取る機会がなかったという方、ぜひご覧ください。


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なんども訪れたいお店


旭岳の雪解け水による地下水が人々の生活を支えるこのまちでは、“自然と共に生きる”暮らし方に共感して。移住者が増え続けています。

U・Iターンの人たちによるこだわりのお店が続々とオープンしていて、一度訪れただけでは巡り切れないほど。中国茶の専門店に家具の工房、セレクトショップにカフェ…。東川でしか出会えない、お店と、そのこだわりを紹介しています。

■掲載店:奥泉、北の住まい設計社、SALT、liko to go.

東川のこれからを盛り上げる人たち


起業をする人、お店を開く人、音楽ユニットに、ワインづくりをはじめる人…。多様な人が集まって、年々面白くなる東川で、これからの活動が楽しみな4組をご紹介しています。

本特集で撮影をしていただいた安永ケンタウロスさんにもインタビュー。安永さんは2016年に家族で東川へ移住し、東川と東京の二拠点活動をしている写真家さんです。東川へ移住を決めた理由や写真家目線の東川の魅力をお訊きしました。

世界にも類を見ない“写真の町”宣言


夏になると、世界で活躍する写真家や写真関係者、写真ファンが東川に集まることをご存じですか?今から35年前に、世界にも類のない「写真の町」を宣言した東川町。東川町国際写真フェスティバルや写真甲子園、写真少年団やギャラリーなど…その取り組みを紹介しています。

一年中たのしめる東川/東川に泊まるなら


季節によって表情を変える田園風景や大自然のなかでのアクティビティ、フォトフェスタに旬の食べ物。いつ訪れても楽しめる、東川の1年を紹介。また、東川に行ったらぜひ泊まってほしい、「Villa ニセウコロコロ」のご紹介も。

東川の株主に!?“つながる”ふるさと納税


故郷や応援したい自治体に寄附ができる、ふるさと納税。東川町ではこの仕組みを使って独自の「株主制度」を設けています。

通常のふるさと納税と同様、返礼品を受け取ったり、所得税の還付・住民税の控除を受けることができるだけでなく、株主証が届いたり、滞在施設の利用特典があります。さらには株主総会まで…!ユニークな取り組みをぜひチェックしてください。


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AMAZING TOYAMA写真部の活動紹介や目黒駅周辺のおすすめスポットも!


vol.37では、AMAZING TOYAMA写真部活動も紹介しています。「家から見える風景」をテーマに撮影した部員の写真を掲載しているので、ぜひ身近な風景を写すときの参考に!東急線の駅のおすすめスポットを紹介する第二特集は「目黒で旅きぶん」。泊まって巡る、週末ごぼうび旅のススメです。

「NICO STOP」bookletが付録!


付録は、WEBマガジン「NICO STOP」のbooklet。ポートレイトや小物、愛くるしい猫の撮り方やフォトグラファーの旅スタイルなど。撮り方のノウハウがいっぱい詰まっています。
※デジタルブックでは付録bookletはご覧になれません。
[お詫びと訂正]vol.37 綴じ込み付録 WEBマガジンNICO STOP「booklet」のお詫びと訂正
 

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