「写真家の作品制作を加速させる」写真家・テラウチマサトがSurface Book 3を使う3つの理由


Sponsored by Micorosoft Surfacephoto:Masato Terauchi

長きにわたるキャリアのなかで、さまざまな機材を使い、多彩な写真作品を発表してきたテラウチマサトさん。ここ数年、テラウチさんは富士山をテーマに写真を撮り、作品を発表している。
photo:Masato Terauchi

風景を撮ることは、それまで気づかなかったことを気づかせてくれる。『なんてきれいなんだろう?』って。富士山は日によって見え方が全然変わる。優しい時もあれば手を合わせたくなる時もある。そういうものを1つ1つ拾っていく、それが風景写真の醍醐味です
2011年に河口湖にアトリエを設けて以降、東京との2拠点生活を行いながら、日本全国を飛び回る多忙な仕事の合間を縫って、富士山や河口湖の撮影に打ち込む日々が続いている。

現在、テラウチさんが愛用しているパソコンはMicrosoftのSurface Book 3だ。テラウチさんの写真活動のスタイルに、Surface Book 3はフィットしている。

テラウチマサトがSurface Book 3を使う3つの理由

なぜテラウチさんはこのノートPCに惚れ込んでいるのか? そこには3つの理由がある。

1つめは、Surface Book 3の高い機動性と、TPOで使い分けられる自在さだ。

僕はTPOに応じてカメラを変えています。『河口湖で使うカメラはこれ』『東京のスタジオで使うカメラはこれ』って。Surface Book 3はノートPCにもできるしタブレットとしても使える。大きなモニターに繋いできっちり使うこともできる

早朝の河口湖畔のテントの中で作業をするテラウチさん。刻々と変わる光の中で、ベストな富士山の色、表情を捉えるためには、何よりも、機材の機動性が重要になる。
撮影終了後、自宅のアトリエに戻ってSurface Book 3をスタジオモードにチェンジ。大型の外部モニターに接続して、撮影したてのイメージの微細な部分をチェック、手を入れていく。

Surface Book 3は、まるで洋服を着替えるみたいに、TPOに応じて使い分けられる。そこが気に入っています

2つめの理由は、作品制作の効率化と作業時間短縮のため。

カメラがデジタルになってから便利になったことはいっぱいあるんですけれど、1つだけ気になっていたのは、撮り終えてからの作業が非常に多くなったこと。
デジタルの場合、写真はカメラのモニターで見たからOKというものではないんです。Surface Book 3を使い始めてから撮影したその場所で写真のチェック、レタッチ、編集ができるようになったのがありがたいです


東京のスタジオで、移動の車中で、時にはロケ先のテントの中で……全国を飛び回りながら、写真を撮り作品を作り続けるテラウチさんにとって、コンパクトかつ高機能なSurface Book 3は、自身の活動スタイルを活かし、作品のクオリティーを担保しながら作業時間を短縮してくれる、他にないツールなのだ。

仕事離れが早かったフィルム時代から、仕事離れが遅くなったデジタル時代に変わって以来解決したいと思っていた悩みが、Surface Book 3によって解決できました

3つめの理由は、その直感的なインターフェースにある。

日常使いの道具と同じ感覚で扱えるのがいいですね。パソコンを学んで使うという感じではなく、直感的に使える所が気に入っています

人の心を打つ作品の制作には、技術とセンス、そして、インスピレーションが不可欠だ。とりわけインスピレーションは、灼熱の砂漠に落ちた水滴のように、思いついたそばから消え去ってしまう。一瞬のひらめきを確実につかんで作品制作へと繋げるために、直感的なインターフェースは強い武器になる。

テラウチ流Surface Book 3の使いかた

行く先々をスタジオに

今日は自宅のある河口湖で撮っていましたけれど、Surface Book 3を手に入れたことで、その場所が自由自在に暗室になる。それが本当に便利

ノートPC、あるいはタブレットとして。高い拡張性を活かせば、デスクトップPCに匹敵する制作環境を構築できる。高精細な液晶モニター、高速なCPU、高性能なグラフィックス。

デジタルフォトイメージングに必要十分なシステムを耐久性に優れたマグネシウム製コンパクトボディに詰め込んだSurface Book 3は、デジタルフォトイメージングに必要十分なスペックを備える。
最大15.5時間の長寿命バッテリーも心強い。高い携帯性と自在な可変性を持つSurface Book 3は、テラウチさんにとって、いわば「ポータブルフォトスタジオ」。

そんなに重くないですし、折ってスタジオモードにすれば移動のバスの中でも作業できる。非常に便利になったと思います

撮影現場で即確認、そのままレタッチ

Surface Book 3を使い始めて一番変わったことは撮影した写真のチェック」だと、テラウチさんはいう。

カメラのモニター上では必ずしも撮った色そのものが出ているわけではありません。だから、撮影後の処理に長い時間がかかりました。テザー撮影をしながらSurface Book 3の優れたモニターで観れば、どんな色で撮れているのかがよくわかる。色味を現場でもチェックできるのはありがたいですね
※テザー撮影:撮影の際にデジタルカメラをパソコンやタブレットなどと接続し、撮影データをリアルタイムで表示しながら撮影をする撮影方法のこと。


Surface Book 3に出会う前はロケ撮影の際、カメラのモニターで画像を確認、判断していたテラウチさん。しかし、デジタル写真の場合はそれだけで十分ではない。
ゆえに、フィルムでの撮影と比較して、現像やレタッチといった後処理に時間と労力を費やすことになる。撮影したデータの色味は、作品のクオリティだけでなく、作業効率にも影響をおよぼす。

タブレットモードにして、撮影したイメージと現場のシーンをその場で比べて見られるのもいいですね

撮影アイデアのメモや指示書、コンテを描く


Surface Book 3では、サーフェス ペンやサーフェス ダイヤルを使って絵も描けます。明日のスタジオでの撮影指示なんかも描いたりできる。非常に直感的に使えるようになったことも、便利に使える点の1つだと思います

写真撮影は、カメラを手にする前から始まっている。撮影アイデアを思いついた時に、すぐさまメモしたり、イラストに起こせるのは、良好なレスポンスで直感的に使えるSurface Book 3の利点だ。場所を問わずに空き時間を使って事務処理をこなすこともできる。この利点を十分に生かすアクセサリが豊富に用意されていることも、テラウチさんにとって魅力を感じる点なのだ。

写真家にとってのSurface Book 3は画家にとっての絵の具


写真家でありながら、テラウチさんは絵画への関心が高い。昨年発表した『フィンセント・ファン・ゴッホ -ほんとうのことは誰も知らない-』は、「もしゴッホがカメラを持ったらどう撮っただろう?」という疑問から、写真家の視点でその足跡を追い続け、撮影した写真をまとめた作品集だ。

写真家にとってのSurface Book 3は、画家にとってのチューブ入り絵の具のようなものだと思う

テラウチさんはそう語る。いったいどういう意味なのか?
photo:Masato Terauchi

画家は現場で景色を見て、スケッチして、家に戻ってきてからアトリエで絵の具を作り。絵を描いていた。それが、チューブに入った絵の具が発明されたことによって、自由に外に行って絵を描けるようになった。
極端な言い方かもしれないけれど、チューブ入りの絵の具ができたことで、画家の活動範囲が広がったように、Surface Book 3によって写真家の活動範囲はより広くなり、制作にかかる時間も短くなるのではないかと思っています

photo:Masato Terauchi

突然降ったように現れるインスピレーションをつかみ、構想を練り、持てる技術を駆使して写真作品へと具現化する。おのおののプロセスを確実かつ強力にサポートするSurface Book 3は、写真家のクリエイティヴィティを刺激し、作品制作を加速する。

Surface Book 3

持ち運びできるノートPCであり、タブレットであり、ポータブルスタジオでもある、最もパワフルな Surface のノートPC『Surface Book 3』。サーフェス ダイヤルとサーフェス ペンを一緒に使用すれば、ショートカット、コントロール、描画ツールに簡単にアクセスできクリエイティビティを発揮できます。

 

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