【新宿】1日で巡ろう! 東京ギャラリーガイド2018


「地域×写真」をテーマに、週末に写真を撮りに出かけたくなる地域の魅力を紹介している「Have a nice PHOTO!」vol.27の特集をPHaT PHOTO Webマガジンでもお届けします!

ビルやマンションの一室にある小さな画廊から企業が運営する大きなギャラリーまで。東京にはたくさんのギャラリーがあります。ギャラリーを巡って、知らない世界に触れる。それは、都会にいながら旅をすることなのかもしれません。

本記事では新宿エリアのおすすめの巡り方をMAPとともにご紹介します。

インディペンデントギャラリーが集まったディープなエリア

新宿

おすすめコース

10:30
■エプソンイメージングギャラリー エプサイト
■オリンパスギャラリー 東京
■B GALLERY
■ニコンプラザ 新宿

徒歩15分

12:30
新宿眼科画廊
展示だけでなく演劇の上演も。いつもワクワクする画廊です。

ランチ
■サードディストリクトギャラリー
■photographer’s gallery

15:00
■アイデムフォトギャラリー シリウス
疲れてきたかな?と思ったらこちらで休憩。座れるスペースあり。

■蒼穹舎

16:00
Place M
少し勇気を出して古いビルに入ると、実力派の作品が見られます。

徒歩15分

■トーテムポール フォトギャラリー

18:00
■ギャラリーニエプス

POINT! 日本特有の自主ギャラリーが集まるエリア

複数の写真家が共同でスペースを借りて、主にメンバーたちの作品を展示するのが特徴の自主ギャラリー。

photographers’ gallery

新宿は[サードディストリクトギャラリー、photographer’s gallery、トーテムポール フォトギャラリー、ギャラリーニエプス]など自主ギャラリーがたくさん集まっている場所として有名なエリアです。好きな写真家を見つけて新作ごとに追いかけるのも楽しい。

ギャラリーニエプス

さらに現代美術を扱う[新宿眼科画廊]もあり、個性豊かな作家が集まる印象。[新宿眼科画廊]の近くにある新宿ゴールデン街の酒場「こどじ」は、狭い店内で常に写真展が開催されていて、森山大道さんなど著名作家の写真が見られるときも。

疲れたら新宿御苑で写真を撮りつつひと休み。都庁前駅から四谷四丁目まですべて歩くとなかなかいい運動に。カメラ片手に散歩しながら、ぜひ制覇してみて。

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