心も体もゆるむ!タイ北部・ナーン市外で織物の美しさと自然の豊かさに触れる旅


【写真好きにおすすめ】”心地いい写真旅”ができる、タイ北部の魅力でお届けした、ナーン市外のおすすめスポットをさらに詳しくご紹介!

ナーン市内から車をチャーターしてタイ・ルー族の村とボーグルアの村へ。山を越えた先には、ひんやりとした空気のなか、脈々と受け継がれる豊かな暮らしがあリました。本記事では、ナーンに来たら足を延ばして訪れたい、市外の3つのスポットをご案内します。

1.心も体もゆるむ バンタイ・ルー・カフェ

ナーン市内から車で1時間ほど、タイ・ルー族の織物が飾られているカフェ。畑のなかに点在する小さな小屋が休憩スペースで、小屋と小屋を結ぶ橋に織物がたくさんかけられています。
織物でつくられた枕や座布団が用意されていて、コーヒーを飲みながらごろごろとお昼寝をしている人も。一面に咲いたスパイダーフラワーが風にそよそよと揺れ、ついのんびりしすぎてしまう、心地いい時間が流れています。
 

2.伝統の織物の技を間近で タイ・ルー族の村

バンタイ・ルー・カフェの近くにある、タイ・ルー族の村。ルー様式の寺院「ワット・ノンブア」と伝統家屋を見学できます。

ルー族のピウさんが機織りを見せてくれました。1枚の巻きスカートを織るのに1週間ほどかかるそうです。繊細な柄に見入ってしまいます。

運が良ければ、スンやサローといったタイの伝統的な楽器を使った演奏も聴けます。

 

3.自然豊かな塩の村 ボーグルア

ナーン市内から車で3時間弱。ラオスの国境に近いボーグルアは塩の採れる井戸がある村。塩の井戸があるのはタイでもここだけで、釜で茹でる伝統的な製塩方法を見ることができます。
山々に囲まれるのどかな村は、人も動物もゆったり暮らしているよう。宿泊はボーグルア唯一のリゾートホテル、ボーグルア・ビュー・リゾートがおすすめです。


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