ポートフォリオレビューの受け方 3/5
作品準備の5つの基本


国内外のフォトフェスティバルなどで行われるポートフォリオレビュー。
「ただ見てもらう」だけに終わらない、「作品を売り込んで結果を出す」ポートフォリオレビューにするには一体どうすればいいのか?
「ポートフォリオレビューの受け方」シリーズの3回目。

いざポートフォリオをつくろう!と思ったときに、ただ作品をまとめるよりも、ポイントを押さえてつくっていきたいですよね。
第3回ではポートフォリオのつくり方、5つのポイントをお伝えします。

その1:枚数

ひとつのポートフォリオに入れる写真の枚数は、20枚から多くて50枚が目安です。
(作品によってはこの限りではありません)

想いを込めて撮った写真だから、できる限り見てほしい!と100枚用意しても、時間は20分と限られています。逆に、絞りすぎて10枚というのは少ない印象を与えてしまいます。写真集や個展開催を目的にしているのであれば、ある程度(20枚~)の枚数が必要になってきます。

限られた時間で---------
これより先はプレミアム読者のみ閲覧できます。

■ログイン後正しくコンテンツが表示されない場合は、以下いずれかをお試しください。
・富士山マガジンサービス(http://www.fujisan.co.jp)のアカウント(メールアドレス・パスワード)でログイン
・当Webマガジンへのログインパスワードを、アカウント設定から、富士山マガジンサービスへのログインパスワードと同一に変更



プレミアム読者のお申し込みはコチラ